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2005年8月28日 (日)

森川智之&檜山修之のおまえらともの会

会場:
 サンパール荒川
  朝の部 ようこそ(ハート)クラブ愛へ・・・ 福山ふくこ&おまえらーズ御一行様
      (11:00~13:00)
  昼の部 おまえらのためだろ!リハーサル
      ※14時からリハをはじめますので全員集合してください
      (14:00~16:00)
  夜の部 森川としこと檜山のぶこの おまえらのためだろ!第1弾
      (17:30~20:00)

本日のご出演:
 森川智之さん、檜山修之さん、陶山章央さん、石塚堅さん、
 福山潤さん(ゲスト)、高木渉さん(シークレットゲスト)、
 めぐっち(会場アナウンス)

 朝の部のみ:萩原聖人さん
 昼の部のみ:小西克幸さん

 急遽、1日3ステージになった今回の「おまえら」
各回ごとに内容が違うので、細かいところは書けませんが
大雑把には、
  ・コント
  ・フロントトーク
  ・フリートーク&ハガキ
  ・乱入騒動(笑)
  ・ゲストを交えてトーク
  ・本日の感想
  ・"待ってるよ"熱唱
と言う感じでした。

 詳細については(いつの日か)別途書く(予定)として、本日の感想を。

 やっぱり楽しいです、「おまえら」大笑いさせて頂きました。
飛び入りゲストさんに驚かされましたし、シークレットの
高木さんの引っかきまわしっぷりがすごかったです。
 それに負けじと、福山さんもコントにトークにと
楽しませてくれました。

 前回の10周年が、大人数でコント(おまえら娘)中心
という感じでしたが、今回は少数精鋭でトーク中心
でした。トークは普段見えない部分が出てくるので
楽しいですね。
 森川さんが"唯一の親友"と紹介されている
高木さんの登場で、さらに普通の会話になってましたし、
福山さんからの切り替えしの質問に、素で答える陶山さんも
可笑しかったです。

 次回は、いつ、誰がいらっしゃるんでしょうね。

 1つ残念だったのは、デジカメ持ち込んで撮影していた
 "勘違いさん"がいたこと。
 本人は隠しているつもりだったのでしょうが、しっかり
 見えてましたよ。最低限のマナーを守れない輩が増えると
 楽しんでいる他の方々に非常に迷惑です。

 別途にしようと思ってましたが、ひとまず朝の部だけ
簡単にまとめたので、載せておきます。"こんな感じでした"
ということで、細かいところは大目にみてください。

*****<ここから>*****
○朝の部
 ようこそ(はぁと)クラブ愛・・・へ
  福山ふくことおまえらーズ御一行様

 この回の流れは、
  ・フロントトーク
  ・コント
  ・フリートーク&ハガキ
  ・しゃべり場(ゲストトーク)
  ・ED
 となってました。

・始まる前に
 開場に間に合うようにと出発したら、計算間違えて早めに
到着。なのに、会場周囲は長蛇の列に!いつもと違う様子に
首をかしげつつも中へと進みます。中に入っても"1列で"
と言うスタッフさんに誘導されて進むと・・・
森川さんがチケットもぎりしてるではないですか!!
しかもスーツで!
 つまり、ホストクラブという設定なので、ホストの
お2人がお出迎えという訳です。

 入り口は2箇所だったので、逆では檜山さんが
もぎりをしていたそうです。(これまたスーツで)

 [イメージ図]
   |          |
   |          |
 _|   会場内   |_
 |  ______   |  ★森川さん
 | ★|        |☆ |  ☆檜山さん
 |  |         |  |
  ↑入口       ↑入口
   ← ← ← ← ← ←

 無事に時間までに入場も終わり、いよいよ開演です。

・フロントトーク
 担当の陶山さん、石塚さんもスーツ姿で登場。
(お2人ともに黒系、胸元に黄色のハンカチ)
 「いつもは違いますよ」By石塚さん
 「俺いつもTシャツだもん」By陶山さん

 いつものように、会場にいらしている方からのハガキを
元にトークです。

 Q1.朝の部があるのを知ったのはいつですか?

 「僕は1週間くらい前ですかね・・。そのくらいですよね、
 (朝の部)決まったの?」By石塚さん
 「違~う」By会場
 「え?もっと前?」By石塚さん
 (そうでなければ、チケット発送とか移動とか間に合わないですよ)

 「陶山さんは、サクラ(大戦の舞台)のとき・・」By石塚さん
 「そう、本番中!衣装変えてたときに(必死な様子を再現)
 電話がなって。"森川さんだ!"って。
  『もしもし』
  『今大丈夫?』
  『今、サクラの本番中なんですけど・・』
  『じゃ電話切っとけ!』
 って言われた!」By陶山さん
 「いつ頃やってたんですか?」By石塚さん
 「先週。だから、俺も1週間前だ」By陶山さん

 「"朝"って聞いてどう思った?」By陶山さん
 「あ・・"早い"と思いましたけど・・」By石塚さん
 「いつも聞かされてないから」By陶山さん
 「そうですね。でも、朝10時から仕事のときと変わらないな、って」By陶山さん
 「そうなるんだ」By陶山さん

 お次のおハガキ紹介なのですが、
 「岩手県・・"にと"?」By石塚さん
 「なになに・・・」By陶山さん
住所が読めず、四苦八苦するお2人。すると会場から助け舟。

 「二戸(にのへ)!」By会場
 「あ!○○さん(おハガキくれた人)ですか?」By石塚さん
 「え、違うの?」By陶山さん
この後、おハガキの送り主が見つかりました。
ハガキを黙読していた陶山さんに、
 「つないどいて」
と言われた石塚さんは、客席の方に・・
 「どちらからいらしたんですか?」
と質問。答えてもらったものの、いつものようにそこから広がらず・・・
そうこうしてると急に、
 「新たな情報が判明した!」By陶山さん
 「"新たな情報"って・・」By石塚さん
 「前回の京都も3回だったんだって。本当?」By陶山さん
 (そんなことでウソは言わないですよ)

で、肝心の質問は忘れましたが(苦笑)、本日の衣装の話に・・・
 「最近スーツを買った!
 あ、でも、このためじゃなくて、結婚式があって」By陶山さん
 「僕もそうです」By石塚さん
 「自分の?」
 「違いますよ!友達のです」
 「汗かいても平気ってやつでしょ?」
 「そうです(笑)」
 「今日で3回目だから、元はとったかな」
 「そんな・・。僕はまだ2回目ですけど」

 Q2.ホストクラブで働くには何が必要だと思いますか?

 「やっぱり、話が上手とか・・巧みな話術ですか」By石塚さん
 「俺らにはムリ!(きっぱり)」By陶山さん
 「でも、職業・声優ですよ」By慌ててフォローの石塚さん
 「声優は台本があるから。その通りにしゃべれば」By陶山さん
今回は、終わりを知らせるバルーンは出てこず、袖に確認しな
がらでした。そして、なんともゆるゆるの感じで、フロントトークは
終了となりました。

・コント
 幕が開くと舞台中央にはちょっと低めのテーブルと椅子(×3)。
テーブルの上にはグラスやボトルが置いてあります。
 「クラブ"愛・・・(てん、てん、てん)"へようこそ」
と(舞台を背にして)後方左手より檜山さん、右手より森川さんが
登場!このときの衣装は、もぎりのときのスーツ姿です。
 森川さん:黒スーツ。シャツは黒、ネクタイは黒系に赤が散ってる感じ
 檜山さん:グレーのスーツ。シャツは白。ネクタイは・・忘れました

 「ようこそ、"クラブ・愛・・・(てん、てん、てん)"へ。
 私がこの、"クラブ・愛・・・(てん、てん、てん)"のNo.1ホスト
 ひしゅう(檜修)です」
 「私が、"クラブ・愛・・・(てん、てん、てん)"の常務、
 そして7月の月間No.1ホスト、しんち(森智)です」
と、自己紹介です。会場に"ようこそ"とご挨拶しながら舞台へ移動。
途中で、ホストさん必須アイテム・名詞を配っておりました。

 「どうしたんだい、ひしゅう」By森川さん
 「緊張して、息があがってしまったよ・・。
 ところで、しんち。その胸の黄色のはなんだい?」By檜山さん
 「これかい?これは"タコ"って言うハンケチーフさ」By森川さん
DVDの宣伝をしつつ、本日のお客様の話をしているところへ、
後方中央扉に、福山ふくこさん、登場!!
 福山さん:赤のスリップドレス。
      すこしウェーブのかかったゴールドのロングヘア
      ドレスとお揃い赤のヘアバンド

 「私は、2丁目でキャバ嬢をやってるふくこよ。
 "2丁目"って言っても、歌舞伎町じゃないわよ、新宿!
 今日は、最近人気の"クラブ・愛・・・(てん、てん、てん)"の偵察・・
 体験しにきたのよ~!どこか知ってる?」
と会場の方に場所を聞きつつ、舞台へと向かいます。
やはり途中で
 「ありがと、ありがと・・
 ちょっと、セクキャバじゃないのよ!触んないで!!」
という一幕も。高級キャバクラ嬢という設定らしいです。

 無事にお店(舞台)について
 「思ったより安っぽい店ね~。がちゃ(自前SE)」Byふくこさん
 「いらっしゃいませ!」
"クラブ・愛・・・(てん、てん、てん)"のホストさん全員が1列になって
ふくこさんをお出迎えです。ちなみに全員とは、森川さん、檜山さん、
陶山さん、石塚さん、スタッフさん(3名ほど)です。
※スタッフさんは、黒のTシャツです

 「本日、体験の福山ふくこ様ですね?」By森川さん
 「えぇ。60分セット料金よ」Byふくこさん
エスコートされて、中央のテーブルへ移動です。
 「ようこそ。私がNo.1ホストの"ひしゅう"です」By檜山さん
 「あら、名詞ね。ありがとう(胸元へしまう)」Byふくこさん
 「ようこそ」By森川さん
 「セクシーな声ね」Byふくこさん
 「私が常務の"しんち"です」By森川さん
 「後ろの2人は?」Byふくこさん
 「"すしょう(陶章)"です」By陶山さん
 「"せっけん(石堅)"です」By石塚さん
 「せっけん!?もう、いいわ!」Byふくこさん

ここからは、ひしゅう&しんちでお相手をすることに。
 「(ふくこのプロフィールを見ながら)ふくこさんは
 丸の内のOLさんなんだ」By檜山さん
 「外資系よ」Byふくこさん
 「(プロフィール見て)"英語が得意"って」By2人
 「そうね。周りにフィリピーナとかいて・・・」Byふくこさん
 「えっ!?」By2人
 「人事課だから、外国の人も多いのよ」
 「じゃ、お給料もいいんじゃないの?」By森川さん
 「あなたたちほどじゃないけど・・でも、同伴とかで変わる・・」Byふくこさん
 「同伴!?」By2人
 「あ~・・"営業で一緒に"ってことよ!」Byふくこさん
 「人事課なのに、営業かい?」By檜山さん
 「外資系だから!」Byふくこさん
 「PCも得意って・・」By森川さん
 「メールは得意よ!(携帯で打つマネ)」Byふくこさん
 「えっ、これ(携帯で打つマネ)?」By2人
 「あ、こっちね、こっち(キーボード打つマネ)」Byふくこさん
どうにか取り繕って話しを進めるふくこさん。

 「お昼はやっぱり丸ビルかい?」By檜山さん
 「"今半"とか知ってる?」Byふくこさん
 「知ってるよ」By檜山さん
 「なんだい?」By森川さん
 「お肉だよ、君の好きな」By檜山さん
 (森川さん、食べるマネ)
 「えっ、そのまま!?」Byふくこさん
 「生がいいんだ」By森川さん
 「あなた、生派?」Byふくこさん
 「鮮度が大事なんだよ、彼は」By檜山さん

 「ふくこさんは、丸の内のOLなんだよね?」By森川さん
 「えぇ、そうよ」Byふくこさん
 「丸の内の割りには、"ハデ"じゃないかい?」By森川さん
 「あら、今、丸の内は"コレ"なのよ!」Byふくこさん
 「ここから見ると、上戸彩に似てるね」By森川さん
 「そうかい?小池栄子に似てると思うけど」By檜山さん
 「肩幅とか?(笑)水泳やってたからかしら」Byふくこさん
 「あ~(納得)」By2人
 「あと、ピアノを・・・(持ち上げるマネ)」
 「えーっ!!」By2人
かなり怪しい丸の内OL・ふくこさん。ここでお客っぽい振る舞いへ

 「そう言えば、あなた、お誕生日でしょ?いれるわよ、ドンペリ!」Byふくこさん
 「ありがとうございます」By檜山さん
 「しかも、白とか赤じゃなくて・・・ゴールドよ!」Byふくこさん
 「ドンペリ1本入りまーす」By檜山さん
の声で、スタッフさん3名が舞台右手に登場して整列。そして・・
 「せーの・・・わーい、わーい、わーい」
と、"喜びの一言"を表現してそそくさと退散します。

 そして、オーダの"ドンペリ"が運ばれてきたと思いきや
 「なによこれ、シャンパンじゃないの!!」Byふくこさん
 「えー・・」By檜山さん
 「どれどれ・・・"シャン、メリ"・・あぁ」By森川さん
 「『あぁ』
 じゃないわよ!しかも"シャンメリー"って思いっきり
 書いてあるじゃない!!」
ふくこさん、ご立腹です。

 「もういいわ。代わりに、67年もののロマネ(コンティ)、
 お願い」
気を取り直して再びふっとぱらなオーダを入れます。
 「ロマネ入りまーす」By檜山さん
ここでまた、スタッフさん3名が舞台右手に登場して整列。そして・・
 「せーの・・・わーい、わーい、わーい」
と、"喜びの一言"を。オーダの"ロマネコンティ"がきます。

 「これよ・・・って、赤玉ワインじゃないの!!
 っていうか、久しぶりに見たわ!」Byふくこさん
 「本当だ。よく見つけたな・・」By森川さん
 「なんなのよ、この店、馬鹿にしてんの!
 ふざんじゃないわよ!帰るわっ!!
 あ、料金はセット料金分しか払わないわよ!!」
怒り心頭モードのふくこさん、お支払い拒否です。
これに対して、2人のホストは・・・

 「いいですよ~。料金は、本日いらっしゃる福山潤さんのギャラ
 から引きますので・・」By檜山さん
 「ちょうど同じですから」By森川さん
 「えっ!?なによ、それ。聞いてないわよっ!!」Byふくこさん
 「お客様、お帰りでーす」By檜山さん
そういうお客さま担当の2人(陶山さん&石塚さん?)が登場し、
ふくこさんの両サイドをがっちりキープ!
 「ちょ、ちょっと、待ちなさいよ!どういうことよっっ!!
 待って、ちょっと~」
むなしく叫ぶ中、そのまま引きずり出されていってしまいました。

 「行ってしまった・・かわいいキャバ嬢だったな」By森川さん
 「そうだね」By檜山さん
とっくに正体がバレていた模様です。
 「珍しく、ヘルプ(陶山さん&石塚さん、スタッフさん)がヘルプだったね」By森川さん
 「よく働くね」By檜山さん

 「お客様、"クラブ・愛・・・(てん、てん、てん)"はいかがでしたか?」By森川さん
 「あぁ、もちろん、次回は、"本物"を用意してお待ちしてます」By檜山さん
 「またのご来店をお待ちしております」By森川さん
 「殿方は、姉妹店"としこ&のぶこ"へどうぞ」By檜山さん
お店の宣伝も終わり、幕が閉じたのでした。

・フリートーク&ハガキ
 BGMが流れ幕が開くと、舞台中央にスタンドマイクが1本。
スーツのまま森川さんと檜山さんが登場です。

 「森川智之です~」By森川さん
 「檜山修之です」By檜山さん
 「え~・・・」
 「今日はやんないの?」
 「あ~!」
 「俺はやんないけどね」
ということで、"いつもの"をやってみることに・・・
 「2人合わせて・・・"おまえらのためだろ"!」
森川さんのかけ声に合わせて、会場も一緒にこぶしを突き上げ
ますが、かなりまばら・・・(やはり初参加が多い回なのか?)
 「やってない人!顔を覚えてますよ」By森川さん
定着の道のりは長いです。

 「今回は、ハプニング?・・不手際で、急遽3ステージになりまして。
 移動してくれた方も・・ね。ヒマだったんでしょ?(笑)
 もしくは、朝が涼しいからという"お年寄り"感覚で」By森川さん
 「ちょっと待て。心がいくら広いと言ってもそれは
 どうだ?引いてるぞ!」By檜山さん
 「大丈夫。みんなこっち見てるから」By森川さん
 「当たり前だ!座席こっちむいてんだから!」By檜山さん

前後はわすれましたが、今回の公演で森川さんのお気に入り
となった
 「そんなやつはおらんだろう」
に対して、
 「なんでお前が関西のネタ知ってんの?」
と檜山さん(檜山さんは広島、森川さんは神奈川ですので)
 「昔、友達とかが・・・」By森川さん
 「お前、関東だよな?
 子供の頃のネットワークはどうなってんだ?」By檜山さん
 「"おまえら"やるからと思って・・」
 「えっ!!そんなときから"おまえら"!?細木さんもびっくりだ!」

今日は妙なテンションの森川さんに、檜山さんからツッコミが入り
 「今日、僕、寝てないんで。寝てない人~(数名手が挙がる)
 おかしいです!」By森川さん
なにをしてたのか尋ねると、
 「深夜バスー」
 「夜勤明けー」
 「DVD鑑賞ー」
などなど。
 「こんなに朝早くはないので、寝るかもしれません」By森川さん
 「朝から飛ばして、夜は息切れしてると。ペース配分
 できないからな」By檜山さん
 「息切れならいいんですけど、息してなかったら、
 そっとしておいて下さい(笑)」

 テーマはそのままで、現場での話へ・・
 「ベテランさん、寝てるよね」By檜山さん
 「しかも本番中に!本番だから緊張してて、静かにしてないと
 いけないから。余計にね」By森川さん
 「だんだん出番が近づいてきて、"大丈夫か!?"と思ってたら
 "さっ"と起きて、"ぱっ"と演って、また寝る!」
ノッてきたお2人はスタンドマイクの前に出ます(笑)

 「これ(マイク)、ダミーなんで(笑)
 "緊張して"って言うけど、ウソ!全然してない!
 例えば、10ページめに出番があるとしましょう。
 2ページめで眠くて、3ページめには寝て」By森川さん
 「はやっ!」By檜山さん
 「5ページめで、1回起きるんですよ。"はっ!"って。
 で、周りを確認して、"あと5ページ寝られる"って」By森川さん

ここで遅れて入ってきた人を見つけた森川さん
 「おもしろい話は終わっちゃったんで(笑)8ページめで・・・」By森川さん
 「いよいよ起きるのか」By檜山さん
 「"まだ寝られる!"って(笑)」
 「まぁ、いいでしょう。あと2ページだ!」
 「10ページめになると、
 『さぁ~』って、賢雄さんみたいに・・・」
 「"賢雄さんみたいに"って。誤解が生じるぞ!」
 「でも、賢雄さん、OKだと(振り向きざまに)
 こう(親指立てて、Goodって感じ?)するよ」
 「それはそうだけど」

 「そういえば、ひーちゃんはスタジオで寝ることないね」By森川さん
 「あぁ、まぁ、そうだね」By檜山さん
 「なんで?」
 「細かく起きないから。1度寝ると深いし。
 寝てて起こそうとすると・・・あ、お前、俺ね(森川さんを起こす)」
 「なんじゃ~!!」
 「そんなワケあるか!」
 「『(金魚ばちから)本番ですよ』ブブー(ブザーの音マネ)って。
 もう、NGですよ(笑)」

話題は変わって、朝の時間の使い方に。
 「朝起きてなにをする?」By森川さん
 「トイレかな」By檜山さん
 「出すもの出してね」
 「まぁね。そして、牛乳を・・・」
 「冷蔵庫を開けてね(開けるマネ)"カシュ!"」
 「えっ?」
 「(飲んで)ぷは~」
 「それ、ビールだろ!牛乳!!」
 「あ!あ~」
と答えて、缶を捨てて、再び冷蔵庫を開けるマネをする森川さん。
そして、取り出したのは・・・
 「"シュポッ!"(瓶の栓を抜く)」
 「あくまでビールか!」

 「森川さんは?」By檜山さん
 「僕は、起こしてくれます」By森川さん
 「誰が?アクセルか?」
 「妖精!」
 「お宅にはいろんなものがいるな」
 「バルコニーに野鳥が来て、"おはよう!"って」
 「家だよな?バルコニーって?」
 「窓を開けておくんですよ。そして、"チャララ~♪"って」
 「なんで"どこでもドア"みたいなBGM」

 「昨日、アクセルとケンカをしました」By森川さん
 「どっちが森川家の主か!」By檜山さん
 「(笑)一緒に(今日の)準備をしてたら・・・アクセルはなにも
 しないけど」
 「"檜山にFAX送っといて"とか?」
 「あ、でも、もうちょっとで話しますよ!字も書ける!(笑)
 準備を始めると、分かるんですよ、"明日はお泊りだ"って。
 それで、わざと邪魔して。そうこうしてるうちに、ほら」
と、右腕の傷を見せる森川さん。1度は出てくるアクセルの話。
ここで(一応)本題の続きに戻ります。

 「僕は、(朝)早いんですよ!(力説)」By森川さん
 「知ってますよ(さらりと)」By檜山さん
 「知ってます?」
と森川さん、会場に問うてみます。(知ってるという答えが
返ってきても、それはそれで驚きですが)
 「犬とか飼ってると散歩とかね。犬飼ってる人~(会場挙手)
 猫飼ってる人~(会場挙手)結構いますね」By森川さん
 「トラ飼ってる人~(もちろん反応なし)・・さすがにいないか」By檜山さん
 「朝、台本のチェックするんで、4~5時起き!
 それで、12時に寝ます。飲んだら違うけど(笑)」By森川さん

ここで、森川さんが購入された電子辞書の話に。
 「(電子辞書、)便利ですね~。以前は、バッグに
 国語辞典(しまうマネ)、漢和辞典(しまうマネ)、
 アクセント(しまうマネ)、人名・・・」By森川さん
 「えっ、"じんべい"?」By檜山さん
 「"じんめい"(笑)。それで・・」
辞書をつめたかばんを背負う森川さん。
 「さすがにそれはないだろ」By檜山さん

 「人名辞典で、"ひーちゃん"ってひくと・・・・
 "さけぶ声優"!ってBy森川さん」
 「ま、確かに、叫ぶのは多いけど。ささやくのとかも
 演ってますよ」By檜山さん
 「ささやいてるから、僕は。ひーちゃん、ささやけないでしょ?
 ささやきも"叫び"だから(笑)」
 「俺は、"叫ぶ"か"ささやく"かで、間ができないの。
 なんでだ~!」
珍しく、自分でツッコむ檜山さんでした。

 ここから頂いたお葉書へと移ります。葉書を読まれた方は、
本日の出演者のサイン入り団扇が進呈されます。今回は分担が
決まっていて、お葉書担当:森川さん、団扇お届け:檜山さん
でした。

 はがき その1:
  初収入は何に使いましたか?

 お届け担当の檜山さん、スーツ姿にも関わらず、舞台から
飛び降りて軽快にお葉書の主の元へ配達してました。
(帰りは階段)

檜山さん
 「高校のときに、年賀状を配布するバイトで。
 友達との旅行資金ですよ」
 「どこに?」By森川さん
 「東京・・・?仙台だったかな?"(青春)18きっぷ"で。
 3泊くらいの旅行」

森川さん
 「(非常に考えて)親にマフラー買ったかな・・・」
 「(檜山さんのツッコミ前に)ウソくさ~い」By会場
 「お客さん、早かった!!
 お客さんの方が、お前をよく知ってる!」By檜山さん
 「遊びたいじゃん(笑)・・飲みました!」
 「えっ?」By檜山さん&会場

 「初収入ですよ。いつやったの?」By檜山さん
 「10代」
 「10代といっても、幅広いですよ~」By檜山さん
 「次っ!!」
逃げました、森川さん。ただ、次のはがきにいく前に
 「思い出した!初じゃないけど、焼肉食べ放題に行った!」
と自分でフォローしてました。

 はがき その2:
  よく飲むお酒はなんですか?
  また酔ったときに変なことを言ってませんか?

 お届け担当の檜山さん、再び舞台から飛び降りて
お葉書の主の元へ軽快に向かいます。すると森川さんから
 「ひーちゃん、帰りも飛べば?」
と、一言が。会場中が注目する中、舞台に手をついて
そのままジャンプして戻ってました。
 「おぉ・・・」By会場
 「ちょっとドキドキした・・」By檜山さん
 「"コケたらおいしい"と思ったでしょ?」By森川さん
まさか、それが狙いだったんですか、森川さん!?

 「酔うと、靴を間違えて帰ることがありますね。
 この間、鳥海浩輔が間違えられて・・」By檜山さん
 「賢雄さんね」By森川さん
 「『俺の靴がないです!!』って、泣きそうで。大変でした」
 「(間違えるのも)分かるよね~」
 「大きければ・・・あ、でも酔ってたら入っちゃうかも」
 「俺は、朝でも靴した間違うよ」
 「え?」
 「明るいとこで見ると、右と左が全然違うことがよくあります」
 「それは、"酔う"以前の問題だろ!」

お次のはがきにいこうとしたとき、会場後方から
 「ちょっと、あんたたち。なに勝手にやってんのよ」
と声が。遙か後方で見える特徴ある姿と声から、
ウワサに聞いていた、"あの"わたこさん(高木渉さん)が乱入
と気づきました。
 高木さん:清掃の方が着ているような青系の上にスカート。
      黒のおばさんパーマ
      手にはほうきとちりとり

もちろん、場内は騒然。そして、舞台上のおまえら2人との
やりとりになります。
 「なにって・・。おまえ、わたこじゃないか!」By森川さん
 「そうよ」Byわたこさん
 「おまえこそなにしてんだよ!」By森川さん
 「掃除に決まってんじゃない」Byわたこさん
 「え?わたこって、あの京都の?」By檜山さん
 「そうそう。おまえ、京都の掃除のおばさんだろ」By森川さん
 「組合があるのよ。今日は夜からあかぺら(渉さんの劇団)が
 使うんだから、さっさとどきなさいよ」Byわたこさん
そんなワケはありません(笑)

 などなど会話を進めつつ、舞台に近づいていくわたこさん。
すると・・・
 「(途中で立ち止まり)あら、ぺじゃないの!」
と、前後の境の席に座っていた男性を見ます。
 「あんたもこんなとこいないで、来なさいよ」Byわたこさん
促されて立ったものの、ちょっと戸惑うその人に
 「あれ?聖人じゃないか」
と、森川さん。なんと、その方は俳優の萩原聖人さんだった
のです。わたこさん登場よりも、さらに大歓声の会場。

 私、わりと近くにいたのですが、分かってませんでした・・・
開演近くに、スタッフさんに案内されて席についていたので、
関係者の方だとは思ってたんですけど、萩原さんとは!

 「聖人も来いよ」
と、森川さんに促されわたこさんと一緒に舞台に向かう萩原さん。
 「昨日は麻雀してたのよね」Byわたこさん
 「なんで知ってるんですか!」By萩原さん
 「お誕生日に、家族で徹夜で麻雀するのよね」Byわたこさん
 「おまえはマネージャか!」By森川さん
などと話しているうちに、舞台前まで到着。森川さん、檜山さんに
迎え入れられて、舞台に上がる萩原さんに続いてわたこさんも
上がろうとするのですが
 「おまえ、掃除のおばさんだろ!」
森川さんに止められます。

 「いいじゃないのよー!!」
と必死に上がろうとしますが、舞台上からおまえら2人に
蹴られて阻止されます。それでも抵抗してると・・
 「警備の人ー、関係ない人がー!」
これに合わせて、スタッフさん登場!かかえあげてられて
騒ぐ声も空しく、つまみ出されてしまいました。

 「俳優の萩原聖人くんです」By森川さん
 「どーも。僕も10年くらい前・・・」
と萩原さんが話しを始めようとしたところ、舞台の隅の方から
こちらを伺うわたこさんが!気づいた途端、追う森川さん&檜山さん。
逃げるわたこさん。舞台上でもうひと騒動が起こります。
結局、再び捕らえられたわたこさんは、つまみだされてしまった
のでした。仕切りなおして・・・

 「萩原聖人くんです。ひーちゃんは?」By森川さん
 「はじめまして(ご挨拶)森川がお世話に・・」By檜山さん
 「はじめまして(ご挨拶)」By萩原さん
 「"初恋"つながりでね。聞いてる?」By森川さん
 「寝てないので。誕生日マージャンで・・」By萩原さん
 「(誕生日)近いね」By檜山さん
 「俺は1月!(会場よりおめでとう)ありがとう」By森川さん

 「聞きたいんだけど、さっきの森川の(寝てる)話は本当?」By檜山さん
 「本当ですよ」By萩原さん
 「ね。2人で一緒に寝てて、勝野さん、おとうさん役の、に
 『兄弟で寝やがって!』って怒られて」By森川さん
 「声優界を代表して、お前は何を教えてるんだ!」By檜山さん

 「森川さんとは今回が初めてじゃないんですよ。6年くらい前・・」By萩原さん
 「あ、覚えてる。聖人にボールペンを貸して」By森川さん
 「知らなかったんで・・」By萩原さん
 「で、まだ返ってきてない!」By森川さん
 「お前もよく忘れるだろ」By檜山さん
 「初恋、賢雄さんも出てるんで。見てね」By森川さん

 「なんで、(髪の色)茶色?」By森川さん
 「お前が言うな」By檜山さん
 「役の関係で・・・なんで金色なんですか?(笑)」By萩原さん
 「金髪声優の役で。コスプレ?」By森川さん
萩原さんから、深夜アニメで主役をやることになった話などもあり、
ここで再び自分の席(最初に座っていたところ)に戻っていきました。
見送りながら
 「どうしてあんなに顔が小さいかな・・・」By森川さん
 「同じ生き物とは思えない・・」By檜山さん
とつぶやく2人。途中だったはがきに戻ります。

 はがき その3:
  ピーマンを食べておいしいと思えるようなりました。
  大人になったってことでしょうか。
  お2人のキライなものはなんですか?

 またまた檜山さんが軽やかに会場に配達をして戻ってくると、
(わたこじゃなく)高木さんが普通に、萩原さんの隣に座って
観劇体勢に入ってました。

 「僕は牛乳がダメですけども。ひーちゃんは?」By森川さん
 「俺は・・納豆がNG。学校の給食で出た!」By檜山さん
 「えーっ!!」By会場
 「俺、納豆大好き!納豆だけでも、OK!」By森川さん

 「一緒にお昼食べに行って。終わったら、
 『納豆追加で』って」By檜山さん
 「デザートで?(笑)」By森川さん
 「納豆って、デザートで食べるんだ・・・って。
 間違ってないか?」By檜山さん
 「甘納豆は?」
 「あれはおかしでしょ?」
 「森川家では、弁当に甘納豆でしたよ」
 「えーっっ!!」By檜山さん&会場

ここから、有名な森川家の食卓話へ流れます
 「夕飯に焼きそばとか・・・"夕飯"ですよ!
 これに、ごはんと味噌汁で『いただきます』"えっ!!"て。
 味噌汁はきゅうり入りで。
 中学の弁当、おでんですよ!しかもつゆだく!!
 かばんを振って行くから、教科書、波うってて」By森川さん

 「俺がおかしなのは、高校のときかな。
 よくご飯を食べたんで、(お弁当を)2つ持って行ってて。
 ごはんとおかず用!
 あるとき、フタを開けたら、きゅうり!!1本をコーンって
 半分に切って、マヨネーズの小袋で。
 家に帰って怒ったら、
 『起きれなかったんだからしようがないんじゃ~!!』って」By檜山さん
 「でも、珍しいね。ひーちゃんのお母さんがマヨネーズ
 付けるの」By森川さん
 「(理由が分からず)??」By会場

 「うちは、カツにソースかけたら"すーっ"と下げられるから。
 『味をみないでかけるな~~~っ!』『だったら食うな~~~っ!』
 で、実家に帰ってその話をすると
 『そんなことはしな~い!!』って」By檜山さん

 人の家の食卓事情っておもしろいですね。(うちも結構、普通じゃない
かも知れませんが)
 波乱のトーク&ハガキコーナーはここで終了となりました。

・みんなでしゃべり場(ゲストトーク)
 舞台上には椅子が5つ並べられた状態に。
檜山さん曰く、"森川がどうしてもやりたかった企画"のこのコーナー。
1つのお題について、みんなで語ろうというどっかの番組からの
流用です。

 メンバーは、陶山さん、森川さん、福山さん、檜山さん、石塚さん
です(舞台左手からの座った順)このとき福山さんは"ふくこ"ではなかった
ので、
 「僕だけシャツで・・・」
と。他のみなさん、ホストスタイル(スーツ)のままだったので、余計に
気にしてたみたいです。石塚さんは
 「堅は成人式みたい」
と森川さんに言われてました。

 「今までガマンしてたけど、しゃべりますよ~!
 テーマは、じゅんじゅんよろしく~」By森川さん
 「僕ですか!?」By福山さん
 「潤はキレイ系だよね」By檜山さん
 「でも、メークしないと"あのころは~♪(和田アキ子)"
 って(笑)」By福山さん

 お題:
  "大人ってなんだろ!"
 "カッコいい大人って"というのもありです。

福山さん
 「僕、小学校の卒業文集の夢に
 "平凡な暮らし"と"ナイスミドル"って書いてて」
 「"ナイスミドル"ってなんだ」By檜山さん
 「パリッとしたスーツが似合う・・・六本木とかにいそうな、
 "ロマンスグレー"って先生に言ってました(笑)」
 「まだまだだね」By森川さん
 「"グレー"って遠いよ」By檜山さん
 「しかも"ロマンス"だよ!」By森川さん

 「陶山は?」By森川さん
 「えっ?(完全に油断していた模様)」By陶山さん
 「目、開けて寝てたろ?」By檜山さん
 「いつ大人になんの?」By森川さん
 「いい大人ですよ・・」By檜山さん
 「いつまでも新人っぽくしてますけど、20年だよ。
 変わってないよ!」By森川さん
 「最近、おじさんの役がきましたよ」By陶山さん
 「だから?」By森川さん
 「え!?」By陶山さん
お2人からツッコまれまくりのその陶山さんのお答えは・・・

陶山さん
 「僕は卒業文集に"サラリーマン"って・・・」
 「つまんないな」By森川さん
 「安定したかったんです」
 「ウルトラマンとかと同じだと思ってたんじゃないの?」By森川さん
 「違いますよ。
 "カッコいいおとな"ですよね・・・僕の周りには"いない"です」
 「いるだろ!」
と、自分を主張する森川さん。
 「あ、います!」
見えない圧力に負けた陶山さんでした。お次は石塚さん。

石塚さん
 「"大人の遊び"とかが、カッコよくできる人ですかね」
 「それ(大人の遊び)ってなんですか?」By福山さん
 「え~・・・たくさんの女性に囲まれて、お酒を・・」
 「またバブルな」By檜山さん
 「今のをまとめると、銀座の中央で、女性を連れて
 Gメン歩きってことですよね?」By福山さん
何ゆえ、そんなまとめに?

 普通に会場で見ている萩原さんと高木さんが気になっていた
森川さん。ここでお2人を舞台に呼び入れます。
 「楽しそうだから参加しようと思って・・。マイク!」By高木さん
 「マイクいらないだろ!」By森川さん
(合流後の座席位置は、高木さん、陶山さん、森川さん、萩原さん、
福山さん、檜山さん、石塚さん)
 「(空気椅子の状態で)椅子、持ってきてー」By高木さん
 「椅子も高いんだよ!」By森川さん
と、なかなか椅子を頂けない高木さん。やっときた椅子に座ろうとして、
"お約束"通りコケてみせます。すかさず、足蹴に行く森川さん。
本当に"親友"ですね(笑)
せっかくなので、飛び入りのお2人のご意見も聞いてみることになりました。

萩原さん
 「ここはまじめに話せばいいんですか?」
 「そう。でも軽くボケとかも」By森川さん
 「(笑)」
 「渉じゃないと思いますが・・・」By檜山さん
 「(高木さん)かっこいいですよ」
 「カッコいいよね!」By高木さん
 「なかなかうまくいかないもんですね。"余裕のある人"がカッコいいと・・」
 「ここにはいない、と」By森川さん
 「みんな、いっぱい×2だよね」By檜山さん
このとき高木さん、悠々と椅子に座ってみせてたのですが
誰にも気に止められず。
 「ちょっと、フッてくれる?"余裕っぽい"のに」
と自分でフッてました。その高木さんはと言うと・・・

高木さん
 「"よゆうのある人"かな・・」
 「でも今日、余裕なかったですよね」By萩原さん
 「本気で遅刻だよね」By森川さん
 「だって、"シークレット"だから、行かなくてもいいでしょ?」By高木さん
この流れで、遅刻話へと話題が変わります。

 「森川は、雨だと遅刻する!」By高木さん
 「道が混んで。じゅんじゅんは?」By森川さん
 「僕はこの仕事で遅刻したの3回です」By福山さん
 「おぉ!!」By会場
 「森川の1日に匹敵するね」By檜山さん
 「俺、1日3本あったら3本遅刻だから。でも2、3分だけど」By森川さん
 「僕はよく遅刻しますね。時間にしばられるのがイヤなんで
 時計持ってないもの」By萩原さん
 「あ~(納得)」By森川さん
 「待たすのはいいんですけど、待つのはイヤですね」By萩原さん
 「分かる、分かる!」By森川さん
 「よくばりだ!」By高木さん
 「こいつ、新人の頃、16時からの仕事で遅刻だよ」By森川さん
 「あれはね~」By高木さん
 「普通、飛び起きてくるのに、髭までそって余裕できたよね」By森川さん

 「僕、見たことないですよ。一緒ですけど」By福山さん
 「BLEACHのとき・・」By檜山さん
 「俺も出てる!」By森川さん
そういえば、この日はBLEACH率高かったですね~
 「"森川が遅れる"ってアーツ(ビジョン)から電話があったとき、渉が喜んで」By檜山さん
 「スキップしちゃったよ。
 あ、でも、ガッシュで1週間早く行っちゃって・・・
 もうね、暗くてびっくりした!で、そのまま1週間、掃除してました(笑)」By高木さん

 「森川さん、遅刻します?」By萩原さん
 「俺、遅刻魔だよ」By森川さん
 「そうですか?」By萩原さん
 「いつもギリギリじゃん!」By森川さん
 「なんでカッコいいんですか」By福山さん
 「帝王出勤だから(笑)
 縛りたいよりしばきたいよ、渉。縛りたいのはじゅんじゅん!」By森川さん
もう本題からかなり外れましたが、一応、まとめに入ることに。

 「"大人"っていくからですかね」By福山さん
 「そりゃ~・・・・いくつ?
 自分に責任が負えるようになったら?」By森川さん
 「扶養家族を抜けたら?」By福山さん
などなど意見も出たとこで
 「このコーナー、お前がしめるんだよ」By森川さん
 「えっ!?俺なの!?」By高木さん
 「台本あげたじゃん」By森川さん
 「打ち合わせのとき、"いらないから"って僕にくれましたよね?」By福山さん
 「え~・・・」By高木さん
 「渉、フリートーク苦手だよね(笑)」By森川さん
 「フリー苦手なのよ。だからイベント出てないでしょ!」By高木さん
そんな理由があったとは・・・。怒涛のしゃべり場はこうして終了となりました。

・ED
 途中参加の萩原さん、高木さんもそのまま残り、お1人づつ
近況報告&本日の感想です。

萩原さん&高木さん
 「聖人くんは、この後取材で」By高木さん
 「お前は広報か!」By森川さん
 「俺は(あかぺらの)稽古です」By高木さん

福山さん
 「お昼からお酒を飲んだら、ちょっと優越感ですよね」
 「あるある!
 絵がないと中止で、みんなで飲みに行った!」By森川さん
 「女装が9~10年ぶりで」
 「見たかった・・・」By森川さん
 「あんまり変わってなかったです(笑)でも、ズラつけるのがちょっと・・」
 「赤いドレスがよくて」By森川さん
 「ちゃんと同じ色のブラもつけて!」
 「会場は嫉妬の嵐ですよ」By檜山さん
 「俺、(赤いドレス)着ようと思ったら、頭で詰まって(笑)」By森川さん

陶山さん
 「陶山は?」By森川さん
 「・・はい、なんですか?」
 「感想!」By森川さん
 「今、びっくりしてるんですけど、萩原くんですね!」
 (会場爆笑!)
 「後ろでモニタ見て、本気で驚いてましたよね」By福山さん
 「僕も聞いてませんでしたから」
 「いつもそうじゃん!
 今までのコメントの中で、一番おもしろいぞ!」By森川さん

石塚さん
 「汗をかかない"余裕のある大人"になりたいと思います」
 「汗をかいてもいいスーツだろ?」By森川さん

森川さん&檜山さん
 「開場でもぎりをしていたのは、森川&檜山です。
 分かっていない人のため」By森川さん
 「"うわ~っ"とか驚かれて、その後、
 『なんでいるの~』って言われて、ちょっと傷つきました(笑)」By檜山さん
 「裏(後方の扉前)でスタンバイしてたら、遅れて来た人と逢って。
 ものすごく気まずかったですよ」By福山さん

 最後は「待ってるよ」をみなさまと歌って終了となりました。
開場時のもぎりがあったためか、客席周りは今回はなしでした。

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