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« 最近多い気がします、こういうこと | トップページ | アメリカ旅行記 その02 »

2005年10月 2日 (日)

これから出発:アメリカ旅行記 その01

 所要でこれからでかけます。
やっておかなければならないことのうち、終わって
ないこともあるのですが、出かけてしまいます。

 あとは帰ってきてから・・

*****<ここからはお出かけ日記です>*****

 14:00前後、移動先、成田空港に到着です。
集合場所に行き、旅行会社のチェック、飛行機のチェックイン、
手荷物預けまで順調に終わってみればまだ15時前・・・
いつものことながら、出発時間の2~3時間前に集合する
ことが多いので困ります。
 こんなことならノートPC持ってくるんだったと思ったのでした。
(少なくとも時間潰しはできるんで)結構、使ってる人が多かった
です。中には(ロビーの)コンセントから電源とってる人もいました。

 長~い待ち時間、何をしてたのかと言うと・・お芝居の
チケット取りです。(しかも公衆電話から)戻ってからでも
よかったのですがちょっと気になっていたし、時間もあった
ので(苦笑)
 きっと、受付してくれたお姉さんは何かと思ったでしょうね。
話してる後ろで、空港アナウンスが流れてんですから。

 そんなことをしながら時間も過ぎて、搭乗時刻も近づいて
きたのでゲートに移動し、飛行機に乗り込みました。今回利用
したのはアメリカン航空です。17:15、時間どおりに出発!

 約9時間かけて、サンノゼ国際空港に到着。ここから乗り換えて
ラスベガスへされに移動です。入国審査もここなのでImmigrationへ。
"国際空港"となっていたのですが、(Immigrationが)非常に小さい!
窓口はいくつかあるのに、乗務員用含めて2ヶ所しかあいてない状態
でした。しかも、チェックする人が丁寧(?)にやってるもんだから
進みが遅い×2。"次の乗り継ぎまでに出られるのか?"と本気で
思ってしまいました。
 結局、途中で窓口が3箇所になったものの、10:00くらいから
並んで、通過したのは1時間後でした・・・

 次の飛行機は13:00だったのですが、周囲にこれと言って見る
ようなところがなかったことと、手荷物検査もこの調子だと困る
ので、さっさとゲートに向かうことにしました。やっぱり混んで
おりました、荷物チェック。でも、数が少ないからではなくチェックが
厳しいため。持ち込み荷物はもちろん、手にしてるハンカチから
履いてる靴までという徹底ぶり。早めに移動して正解でした。

 予定どおりに出発し、あっという間にラスベガスの
マッカラン国際空港に到着。(日本からの移動と比べれば早いこと)
ウワサどおり、スロットマシンが至るところにありました。
 ここで、現地の旅行会社の人と合流のはずが、いない・・・
しばらく到着ゲート周囲を探したのですが見つらないので、
探しながら移動することにしました。結局、手荷物受け取り場で
見つけたのですが、ここまでが長かったこと!ゲートから5分くらい
歩き、途中でモノレールに乗るくらいです。"国際空港"にも
いろいろあるってことですね。

 同じツアーのみなさんでバスに乗り、それぞれの
ホテルへ移動。今回、私が泊まったのはルクソール(LUXOR)
旅行会社からも渡されたのですが、地図がないと迷子に
なります。ホテルのフロントでも、パンフレットに
道順書いて部屋までの行き方を説明していたくらいですから。
 で、いきなり迷いました・・・。ちゃんと説明してもらったとおりに
進んだはずだったんですけどね。

 部屋はピラミッド型の建物の方だったのですが、
ここのエレベータ、ルームキーをささないと動かないしくみ。
フロントで"これ(キー)を使うんだよ"と言われたのですが、
「??」の状態のまま移動(そして、迷った!)。結局、乗り合わせた方に
"お手本"を見せて頂いて、"あ~ぁ!!"納得でした。

 やっとたどり着いた部屋は、思った以上に広くてびっくり
でした。ところどころに、象形文字の模様があってよい感じ。
 市内観光までちょっと時間があったので、ホテルの散策へ・・。
団体入口から入ると、シンボルのスフィンクスとモノリスが
見えないので、外にまわって見てきました。単純な感想ですが、
やっぱりでっかいですね。
 そのまま正面から再びホテルに入って、部屋へ戻ろうと思った
のですが、再び迷いました・・・。カジノフロアを突っ切ろうとした
思ったのが間違い。スロットがた~くさん並んでて、最後には
どこも同じに見えてきましたよ。

 夕方、市内観光へ出発です!回った先は、
  ・お土産もの屋
  ・STRATOSPHERE TOWER
  ・Down Town
です。

[STRATOSPHERE TOWER]
 高さ350mのアメリカで一番高い展望台です。ホテルに併設
しています。108Fの展望フロアまでエレベータであっと言う間に
上がり(30秒くらい?)、降りると全面ガラス張りで、ラスベガスを
ホテル群から裏まで一望できます。109Fにあがると、外に出て
見るこも可能です。
 行ったのは、日も暮れた時間帯だったので、とってもキレイ
でした。

 ここには、最近TVでも有名な絶叫マシンが4台揃ってます。
その手系は苦手なので乗りませんでしたが、外に出たときに
動いているのを間近で見てしまいましたよ。つまり、暗くなって
夜景がキレイな時間帯でもガンガン動いてるんですね。

[Down Town]
 ここへは"The Fremont Street Experience"を見にいきました。
 ラスベガスと言えば、元々この地区を指していました。
(カウボーイの大きな電飾カバンとかがある場所です)
しかし、最近増えているテーマパークの用なホテル側が
注目されるようになってしまいました。夜の賑わいを取り戻す
ために打ち出されたのが"The Fremont Street Experience"です。

 "The Fremont Street Experience"というのは、アーケード
全体に映し出される電飾ショーのことです。1時間ごとに
行われていて、1回ごとに内容は違うそうです。全体の
見直しも何年かに1度しているとのことでした。

 時間になると、それまで点いていたアーケード内のお店中
の電気、電飾が全て消えてしまいます!この徹底ぶりには
びっくり!!
 同じ内容が繰り返して並んでいるので、どこから見ても
見逃すことはありません。歓声と共に終了すると、再び電気が点き、
また賑やかなアーケード街に戻ってました。

 22:00に観光は終了。帰りは各ホテルがやっている
無料のショーを見たかったので、途中で降ろしてもらいました。
 でも、風が強くていくつか中止になってしまいました。
トレジャーアイランドでは、一緒に待っていたお姉さんが、
"自分は6回きてるけど、1回しか見たことないよ"なんて言ってました。
砂漠の真ん中だから仕方ないんですけどね~。ミラージュ
火山ショーは見ましたよ。本気でを噴いてて熱かったです。
日本じゃ考えられませんね、火を噴くなんて。

 宿泊ホテルまで歩いて帰ったのですが、旅行会社の人が
"距離があるので、各ホテルをつないでるモノレールがいいですよ"
と教えてくれました。しかし×しかし・・・
ホテル内の乗り場に行くまでが長いこと!加えて、聞いてた
内容とホテルの表示が違うから途中で分からなくなるしで
30分くらいウロウロしてしまいました。(要は迷子です)
 結局、ルクソールに戻ったのは24時でした。絶対、そのまま
直進して表通りを歩いた方が早かったです。おかげで
夕飯食べ損ねました・・・。

 ラスベガス1日目はいろいろありましたが、楽しかったです。
明日は早いぞ!起きれるのか!?

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