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« またも1人に~ | トップページ | 堀内賢雄25周年記念イベント 2日目 »

2006年4月29日 (土)

堀内賢雄25周年記念イベント 1日目

タイトル:
 バッチグーだぜ!堀内賢雄。今日はマジだぜ!!ダサ~!!!

会場:
 ヤクルトホール
  昼 14:35~16:40
  夜 18:30~20:40

本日のご出演:
 主役:
  堀内賢雄さん
 ゲスト:
  速水奨さん、遊佐浩二さん
 シークレットゲスト
  森川智之さん、浪川大輔さん(夜のみ)

 司会進行:
  花輪英司さん
  成田剣さん(半分シークレット)

 全体の流れは
 ・オープニング
 ・ドラマ「堀内弁護士事務所 "親父ギャグ裁判"」
 ・フリートーク
 ・朗読
 ・25年の歩み
 ・プレゼント抽選会
 ・新曲ご披露
 ・エンディング
 ・アンコール
という感じです。

 ※以下からは、覚えてるかどうかなので、間違いは多々あると思って下さい

○前説
 開演のブザーが鳴り響くと、舞台に左手にスーツ姿の
男性が登場。
 「みなさん、こんにちは。本日は、堀内賢雄25周年
 イベント"バッチグーだぜ堀内賢雄 今日はマジだぜ ダサ~"
 にお出で下さりありがとうございます。
 私は、本日司会・・のようなものをさせて頂きます
 ケンユウオフィス所属・花輪英司と申します」
花輪さんと分かって、会場からはどよめきと拍手が挙がりました。
そして、開演前の注意事項が花輪さんから説明されます。

 「携帯電話、時計など音の出るものは電源を切っておいて
 下さい」
と言ってる傍で、携帯の呼び出し音が鳴ります。
 「あ・・すいません。僕のですね。電源切るの忘れて
 ました。(出る)もしもし?」By花輪さん
 「あ、もしもし?ハニー?」By(シークレット)さん
 「もしもし。ダメですよ。かけてきちゃ・・」
 「そうなの?なにやってんの?」
 「今、賢雄さんのイベントの司会やってるんですよ」
 「そっちに行ってもいいかな?」
 「ちょ、ちょっと成田さん!『行っていい?』ってどこにいるんですか?」
 「なんかね、すっごい出にくいとこ。あれ?」
と電話をかけながら、ハンドマイク片手に成田さん登場!
花輪さんと一緒に司会をすることに。(危険だ!)

 「今、注意事項の説明してたんですよ」By花輪さん
 「そうなんだ」By成田さん
 「みなさんも電源を切っておいて下さい。でないと
 成田さんが来ちゃいますから」
 「でもさ、なんで俺来たんだろ・・」
 「えっ!!」
 「わかった!ありがとう!"25周年"ってなってるけど、
 本当は18周年だから!でも、細かいことは気にしなーい!
 せっかくだから歌っちゃおうかな
  俺は賢雄~♪堀内賢雄~♪俺達の兄貴~♪
 「今、"俺"って言ってたじゃないですか」
早くも成田さんペースです(笑)

 「イベント中の録音、撮影は禁止です」By花輪さん
 「そうだね。でも、まだ幕が上がってないからさ、
 今なら僕らを撮ってもいいよ」By成田さん
 「ダメですよ」
 「やっぱり?」
 「はい。会場内は飲食禁止です」
 「長丁場だからお腹空くかもしれないからね。僕も昔、早弁して・・・」
 「弁当の人いるんですか?」
 「いるんじゃない。ここ(前の方)桟敷席だし」
 「桟敷ですか!?」

 「花輪くん、すっごい汗だね」By成田さん
 「さっき水分取りすぎて・・・」By花輪さん
 「勝平くん思い出すよ」
 「(笑)成田さんは、賢雄さんとの付き合いは長いんですか?」
 「そんなには・・・深くない。18年付き合ってるけど・・」
 「深くなる予定は?」
 「"深く"って・・それはね、賢雄さん次第だから。
 花輪くんは?」
 「僕はまだ7年くらいですね」
 「どのくらい深く?」
 「え・・・手をつないだくらいです」
そんなこんなで、昼の開演時間が押したのでした。
開演の合図となるタイトルコールへ・・・

 「タイトルコールです。(タイトル)カッコイイですよね」By花輪さん
 「そう?"ダサ~"だよ?」By成田さん
 「"バッチグー"はなかなか出ませんよね(笑)」
 「でも賢雄さんだから合ってるよね」
"2人で一緒に"と言ったものの、ことごとくタイミングを
外す成田さん。やっと・・・
 「バッチグーだぜ堀内賢雄 今日はマジだぜ ダサ~」
と揃ったところでいよいよ開演です。

・オープニング
 幕が上がると中央のスタンドマイク前に賢雄さんがスタンバイ!

 ♪愛としか呼べない(アンジェリーク守護聖コレクション)
  ギターの生演奏に合わせて歌い上げて下さいました。
  もちろん、セリフを素敵でした。

 「どうも、堀内賢雄です。(ギターの方をご紹介)
 後でまた登場してもらいますが・・・
 いや~、緊張しますよね。
 『カラオケで』と言われたんですけど、どうせなら
 ギターでと。あとね、セリフが・・・
 『手をつなぎましょう』だっけ?(会場笑)
 違った・・・ま、いいです」

 「(花道を)歩くと端まで行って跳んで落ちてみたいと・・
 やりませんよ(笑)」

 「OP、歌!これまでの僕の人生ではありえないこと
 ですよ、歌からなんて!
 しかも!続けてもう1曲歌ってしまおうと!」
会場も盛り上がります。

 「"Glamorous Venus"!」

 ♪Glamorous Venus(アンジェリーク「Sound Cafe 微笑みの魔法」)
  いや、この曲をご披露して下さるとは!
  アラモードでもShort Ver.だったので、
  Full Ver.は今日が初披露となる訳です。
  賢雄さんご自身も気に入っているご様子で、ノリよく
  歌って下さいました。

 「盛り上がっていくぜ!」
と一言残し、賢雄さんは一旦舞台から下がります。
入れ替わりで登場したのは、花輪さん&成田さん。

 「いや~、カッコイイね~。
 "Come on, Come on, Come on, Come on"~♪」
成田さんのノリに返し悩む花輪さん。
 「盛り上げようと必死なの!!
 "Come on, Come on"といえば、家紋!」By成田さん
 「また唐突ですね(笑)」By花輪さん
 「うちの家紋知ってる?」
 「なんで(僕が)知ってるんですか!?」
 「えーっとね・・"Come on"と言えば、公文!」
 「僕、勝手に教室入って怒られたことがありますよ」
 「台本に戻ります」
ここで成田さん、何か落とします。

 「成田さん、落としましたよ」By花輪さん
 「これね、賢雄さんのマグネット。付けて、付けて!」By成田さん
 「じゃ、はい・・」
 「なんで僕は大事に持ってるんだろ・・・これね、
 こすると僕が浮かんで見えますから。
 あのね、賢雄さんに"宣伝しろ"って言われたの」
 「(笑)分かりました」
宣伝のノルマも終わって台本に戻ろうとしますが・・・

 (今のページを見失う成田さん)
 「ここです」By花輪さん
 「あ。・・・花輪くん、"アリが10ぴき"・・」By成田さん
 「また急に・・」
 「"アリが10ぴき"・・"ありがとう"ってこと」
 「成田さんのそれもオヤジですよね」
 「台本にあるんだよ!」
 「次はそんなオヤジのドラマです。どうぞ」

・ドラマ「堀内弁護士事務所 "オヤジギャグ裁判"
 花輪さん&成田さんが左端によって、設定&OPナレーション担当。
このときBGMがJazzっぽいのですが、成田さんが曲に合わせて
踊って、かけ声いれてました(笑)

キャストは、
 原告側代理人:堀内賢雄
 裁判長     :声でいかせる・速水奨
 被告側代理人:胸囲110cm・(シークレット)さん
           夜は、"今朝計ったら108cm"でした
 原告      :いつも元気な・遊佐浩二

 ここは都内にある"ほらふき"で有名な堀内賢雄法律事務所。
原告は遊佐浩二(48)。先月、長年務めた自動車会社を
不当解雇された。
ファイルNo.117「オヤジギャグ裁判」の始まりである。

遊佐さん、賢雄さん登場(舞台左手へ)
 「会社を・・訴えたいんです。"あんな理由"で
 今まで20年間務めた会社を止めさせられるなんて
 納得できません!」By遊佐さん
 「それで遊佐さん。解雇の理由はなんですか?」By賢雄さん
 「"ギャグ"です・・・」
 「えっ!?」
 「私は社内の雰囲気を明るくしようとしただけなのに、
 会社は、『社内の空気を悪くする』と言って」
 「弁護しましょう!」

場面代わって法廷内(ガヤが流れる)裁判長・速水さん登場!
(遊佐さん&賢雄さんとちょっと離れてスタンバイ)
 「(木槌を打つ音に合わせてマネする速水さん)
 静粛に!これより、第1回・オヤジギャグ裁判の公判を
 始めます。原告側弁護人!」By速水さん
 「はい、裁判長」By賢雄さん
 「供述調書の読み上げは、"オカマ口調"でお願いします」By速水さん
 「なんで!?」By賢雄さん
 「私が聴きたいんです。弁護人、私の心証を悪くすると
 この後の判決にひびききますよ」By速水さん
 「堀内さん、ここは1つ・・・」By遊佐さん
依頼人の頼みもあって、オカマ口調で読み上げることに

 「被告の遊佐さんは~、オヤジギャグを言ったって
 だけで~、会社をクビになっちゃったの~
 それってかわいそうよね~」By賢雄さん
 「割とおもしろかったので、今度は"京都弁"で」By速水さん
 「えっ!?(遊佐さん見る)」By賢雄さん
 「お願いします」By遊佐さん

 「せやかて、ワイはそうは思わんのや。
 そうやろ?」By賢雄さん
 「それは大阪弁ですよ。京都弁は・・・
 そう言うても、うちはそう思わんどすえ。
 そうでっしゃろ?」By遊佐さん
(市丸隊長入ってますよ、遊佐さん)

 「じゃ、次は"鹿児島弁"で」By速水さん
 「鹿児島弁は大丈夫です!
 おいどんは・・(ご披露)」
 「(笑)すごい!」By遊佐さん
 「これで、私の心証もだいぶよくなった!」By速水さん
 「本当ですか!?
 裁判長、私は父の仕事の都合で転校が多かった
 ものですから」By賢雄さん
 「えっ?君もそうなの?実も僕もそうだったんだよね。
 父は公務員、母はヤクルトを配ってた・・・。堀内くん」By速水さん
 「はい」By賢雄さん
 「君はすぐに新しい環境に慣れた方?」By速水さん
 「あぁ、まぁ、そうですね」By賢雄さん
 「僕はなかなか馴染めなくてね・・」
と裁判長が身の上を語り始めると・・

 「裁判長ー!」
の声と共に、被告側代理人・森川さん登場!
 「(木槌を打つマネ)静粛に!」
 「裁判長の子供の頃のことは、本件とは関係ない
 と思います」By森川さん
 「あれ?君、僕のこと、興味ないの?」By速水さん
 「関係ないんで・・・」By森川さん
お仕事に真面目な森川代理人の回答に泣き出す
裁判長・速水さん。

 「あ~、泣かした~!」By賢雄さん
 「裁判長。(近づいて)後で聞きますから」By森川さん
 「本当?じゃ後で」By速水さん
 「弁論に入っていいですか?」By森川さん
 「続けたまえ」By速水さん
 「遊佐さんの社内でのオヤジギャグはヒドイものです。
 その実例を挙げて証明したいと思います。
 場所は遊佐さんの事務所。1本の電話が鳴ります・・」By森川さん
 「待ちたまえ」By速水さん
 「なんですか?私は、オカマ口調はできませんよ」By森川さん
 「私にBGMをやらせて欲しいのだが」By速水さん
 「分かりました。では、最初から・・・
 場所は遊佐さんの事務所。1本の電話が鳴ります・・」By森川さん
 「ジリリリン、ジリリリン(よいお声で)」By速水さん
 「うちの事務所の電話はそんな音では・・・」By遊佐さん
 「電話が鳴っていましたが、誰もでません。
 そこで遊佐さんは・・・」

 「おぉ~っ、どうしたぁ。誰も"電話""でんわ"!」By遊佐さん
 「ひゅるるる~」By速水さん
 「裁判長、適切な効果音、ありがとうございます」By森川さん
 「うむ。これも正しい裁判のためだ!」By速水さん
 「これだけではありません。若い社員と飲みに行ったときも
 酔っ払って・・」By森川さん
 「へい、いらっしゃい!ご注文は?梅サワー1つ!
 (居酒屋BGM)」By速水さん
 「でへへへ~。うぃ~。
 俺が好きなのはぁ~、"ウィ~"、スキ~?」By遊佐さん
 (無言で聞き返す裁判長)
 「俺が好きなのはぁ~、"ウィ~"、スキ~?」By遊佐さん
 「ひゅるるる~。ひゅるるる~!」By速水さん
 「遊佐さん・・・」By賢雄さん
 「はい・・」By遊佐さん
 「今のいいですよ!」By賢雄さん
 「そうでしょ!酔っ払って"うぃっ"というのと
 ウィスキーの"ウィ"をかけてるんですよ~」By遊佐さん
 「それは気づかなかったけど」By賢雄さん
 「えっっ!!」By遊佐さん

 「酔っ払った遊佐さんはモノマネまで始めます」By森川さん
 「こんばんわぁ・・、森進一です・・・」By遊佐さん
 「モノマネなんだから、名前を言うな!
 さらに若者にうけようと、こんなモノマネまで・・・」By森川さん
 「あゆだよ~ぉ。魚の鮎じゃなくて~、
 浜崎(はまざき)あゆみだよ~ぉ」By遊佐さん
 「正確には"はまさき"あゆみです!」By森川さん
 「えっっ!そうだったの?」By遊佐さん

 「ここで、遊佐さんと堀内さんのオヤジ度をチェック
 したいと思います。"あけおめ。ことよろ"
 これがなんのことか分かりますか?」By森川さん
 「あけ、おめ?分かる?」By遊佐さん
 「知らない」By賢雄さん
頭を悩ませるおじさん2人(笑)

 「正解は、"あけましておめでとう。今年もよろしく"
 です」By森川さん
 「おぉ・・」By遊佐さん
 「そんなの略さなくても」By賢雄さん
 「堀内さん。私はあなたを尊敬してました。
 ですが、あなたもただのオヤジですね・・・」By森川さん
 「森川くん。じゃ、"とりビー"って知ってるか!」By賢雄さん
 「とり、ビー・・・」
賢雄さんからの質問に頭をひねる裁判長・速水さんと
森川代理人。

 「知ってる?」
と、傍聴人(客席)に聞いて回る堀内代理人。すると・・
 「とりあえず、ビール!!」By会場
会場からの声に、リアクションに困る賢雄さん。
(本当は賢雄さんから回答発表予定だったため)
そのまま話を続けます。
 「そうだ!新橋のおじさん達は当たり前に言っている
 "とりあえず、ビール"だ!」By賢雄さん
 「話を戻します。このように、遊佐さんのギャグはあまりにも
 ひどいものです。そして、これを聞いた社員もムリに笑わないと
 いけないのです」
被告側の発言に納得したように見えて速水裁判長ですが・・・

 「うむ・・・はま"ざき"あゆみ、ではなく、はま"さき"あゆみ
 だったのか・・・」By速水さん
 「裁判長!!」By森川さん
 「だってさ~」By速水さん
 「裁判長」By賢雄さん
 「なんだね、堀内代理人」By速水さん
 「確かに、今の遊佐さんのギャグは寒かったです。
 風邪を引くかと思いましたよ」By賢雄さん
 「ぶるぶる(風邪で震えてるSE)」By速水さん
 「・・でも、"ギャグ"とは一体なんでしょう?
 僕は、"うぃ、スキー"は好きですよ(笑)」By賢雄さん
 「今のは弁護人の主観的見解です」By森川さん

 「では、言葉を変えましょう・・・最近の若者のギャグ、
 あれは本当におもしろいのでしょうか。例えば・・・
 裁判ファウ!(微妙なポーズ)」By賢雄さん
どうやら賢雄さんは、レイザーラモンHGという芸人さんのマネを
したかったらしいのですが、微妙でした(苦笑)
 「裁判と"ふぁう"。一体なんの関係があるというのでしょう。
 それからヒロシという芸人がいますが・・・
  (BGMが流れる)ヒロシです・・・携帯電話が鳴ると、
  普段ならないのでびっくりするとです・・・(終了)
 ・・・まぁこの人は、孤独なんでしょう」By賢雄さん
 「裁判長!代理人は、他人のネタを無断で使っています」By森川さん
 「認めます」By速水さん
 「裁判長。私が言いたいのは、携帯電話が急に鳴れば、誰でも
 驚きます。そんな若者ギャグを聞いたら、私はその人をクビに
 します。何故なら私にとっては、雑音以外のなにものでも
 ないからです。つまり、ギャグとは人の主観によって変わるもの
 であり、遊佐さんのようなケースを認めれば、何千もの人が
 クビになってしまうでしょう。以上で、私の弁論は終わります」By賢雄さん
 「(SE:木槌。微妙にズレる速水さん)それでは、本日はこれまで。
 次回公判は1週間後とする」By速水さん

 遊佐さん&賢雄さんが帰る道すがら、今日の手ごたえを
確認します。
 「堀内さん。最後のあれはよかったですよ。
 これで流れはこちらのものですね」By遊佐さん
 「遊佐さん、まだ安心はできません」By賢雄さん
 「そうですか?」
 「えぇ。あの森川はあなどれませんよ」

 「・・そして、1週間後。森川はとんでもない証拠を持ち出して
 きたのである・・・」By賢雄さん

 「裁判長!ここに、医師の診断書があります。これは
 遊佐さんの部下、山田さんが不眠症になったときのものです。
 内容を読み上げます。
  "私は小さいときから引越しが多く、人見知りが
  激しくなかなか友達も・・・"

 これは一体?」By森川さん
 「僕だよ。だって君、僕の話、聞きにこなかったじゃない」By速水さん
 「裁判長!!
 (気を取り直して)病院での山田さんの症状を、私が再現
 しましょう」
と言って、舞台中央に進み、寝転がる森川さん。

 「うぅぅん・・・眠れないよぉ・・・」By森川さん
 「(囁くように)でんわに、でんわぁ・・」By遊佐さん
 「部長のギャグがぁ・・・」
 「(囁くように)こんばんわぁぁ、森進一です・・・」
 「似てないよぉ・・・」
 「(囁くように)あゆだよぉぉ。魚じゃないよぉ」
 「それは訴えられるよぉ・・・」

ここで再現が終わって、森川さんは立ち上がり、答弁に戻ります。
 「このように、山田さんは遊佐さんのギャグにより、
 不眠症になったのです」By森川さん
 「ん・・・。森川くん。
 "釣りバカ日誌"の浜ちゃんも、"はまさき"だって知ってた?」By速水さん
 「知りません!!続けてもいいですか?」By森川さん
 「続けたまえ」By速水さん

 「これは、遊佐さんの会社のよしこさんの証言です」By森川さん
 「えっっ!!よしこくんが!?」By遊佐さん
 「彼女は、オヤジギャグが原因で彼氏と別れました・・
 ここは、私が1人で再現します」
森川代理人、今度は1人2役で再現を始めます。

 「私たち、もう別れましょ・・」
 「なぜだ?よしこ」
 「わたし、あなたがオヤジギャグを言うと思うと
 耐えられない・・・」
 「待ってくれ~、よしこー!」
 「さようなら、よしおさん・・・」
 「よしこ~ぉ!!」
 「さようなら、わたしの笑顔・・。こんちは、わたしの涙・・」
身振り手振りも入り、会場は大笑いです。
(ちなみによしこさんは、としこの感じ)

 「堀内さん、なんか法廷の空気がヘンですよ」By遊佐さん
 「よしこって、あんななの?」By賢雄さん
 「いやぁ・・・」
 「それより、あれが森川の法廷戦術、"1人芝居"だ!」
 「戦術なんですか?」
 「あぁ。あれにいつもやられている。現に裁判長も・・・」
 「うぅっ・・・よしこさん、かわいそうに・・」
と涙する速水裁判長。

 「これはまずい!・・裁判長!」By賢雄さん
 「なんだね、堀内代理人」By速水さん
 「山田さんが不眠症になったのも、よしこさんが彼氏と
 別れたのも、遊佐さんのギャグのせいだけではありません。
 仕事のストレス、デートのマンネリ化・・他にも理由は
 あるはずです。なにが、
 『こんにちは、私の涙』だ。話を誇張しています」By賢雄さん
 「では、これはどうでしょう。これは、遊佐さんの家族の
 証言です。奥さんのはるこさんは・・」By森川さん

  "私は、あの人の言葉に疲れました・・・
  私が台所で食事の支度をしていると・・"

 「おぉっ!こんなところに大根だ!・・・と思ったら
 おまえの足か!ははは!」By遊佐さん

  "最初は何をいっているのか分かりませんでした
  でも、それがギャグだと気づいて・・・"

 「はるこ・・・」By遊佐さん
 「娘のなつこ(?)さんは、こう言ってます」By森川さん

  "私が部屋で受験勉強をしていると、お父さんが
  やってきて・・・"

 「なんだ?国語の問題か?どれどれ・・・
 "四角に言葉をいれなさい □肉□食"
 これはな、"焼肉定食"だ!ははは!」By遊佐さん

 "もちろん、弱肉強食です。こんなんじゃ受かるものも
 受からなくなってしまいます"

このときの奥さんと娘さんも森川さんが担当しており
ました。(奥さん:やや大人しいとしこ、娘:コギャル風)

 「父親が不当解雇されて、本来ならば共に戦うべき
 家族までもがこう証言してるのです。それでも
 遊佐さんのギャグは罪にならないでしょうか」By森川さん
 「まずいですよ、遊佐さん」By賢雄さん
 「まさか、はるこやなつこが・・」By遊佐さん
 「そうじゃなくて。大根足って、いつのギャグですか!」By賢雄さん
 「そこですか!?」By遊佐さん
 「ともかく、このままでは負けてしまう」
 「堀内さん」
完全に分が悪くなった遊佐さんは、堀内代理人にすがります。

 「分かりました。では、あなたがオヤジギャグを言う
 理由を教えて下さい」By賢雄さん
 「"理由"ですか?」By遊佐さん
 「そうです。これほどまでにつまらないギャグを連発
 するには、なにか理由があるはずだ」
 「それは・・・」
 「遊佐さん、寒くて風邪をひきそうですから」
 「分かりました。あのね~、ごにょごにょ・・」
と言って、なにやら賢雄さんに耳打ちする遊佐さん

 「堀内代理人。答弁も出尽くしたようなので、そろそろ判決に
 入りたいと思うのだが?」By速水さん
 「待ってください、裁判長。確かに遊佐さんのギャグは
 凶悪犯罪に匹敵するかもしれません」By賢雄さん
 「認めたな?」By森川さん
 「堀内さん!?」By遊佐さん
 「しかし、私は、遊佐さんがオヤジギャグを言うその理由を
 大事にしたいと思います」By賢雄さん
 「理由?」By速水さん(?)
 「そうです。ところで、最近疲れていませんか、裁判長?」
 「え?僕?」By速水さん
 「5月の九段下とか、人見記念とか・・僕は知ってますよ
 (SSDSのことですね(笑))」By賢雄さん
 「ちょっと間違ってるけど・・いいや。そうだな」By速水さん
 「裁判長というだけでもかなりの激務。そんなときこそ、
 大声で笑ってみたいと思いませんか?」By賢雄さん
 「そうだね、僕も笑ってみたいよ!」By速水さん
 「だから遊佐さんも、職場を明るくしたいとか、
 家族を和ませたいと、オヤジギャグを言っていたのです」By賢雄さん

 「ただ、それだけが理由ではありません」By賢雄さん
 「堀内さん!?」By遊佐さん
 「だまらっしゃい!
 日本のお父さんは、居場所がないんです!
 職場でないがしろにされ、家族にはうざいと言われ、
 父親が入った後の風呂にははいろうとしない・・・・
 見れば、若い女性が殆どだ。みなさんはお父さんと話を
 してますか?していないなら・・・・帰れ!!・・ウソです(笑)
 家に帰ったら、お父さんと今日あったことを話してみて下さい。
 離れて住んでいる人は、電話をしてみて下さい。
 お父さんは待っているんです、あなたの笑顔を・・・・」By賢雄さん
堀内代理人の熱弁に、速水裁判長を始め、会場から拍手が
贈られます。

 「以上で、私の最終弁論を終わります」By賢雄さん
 「(SE:木槌に合わせる速水さん)それでは判決を言い渡す。
 本件は、原告側の無罪とする」
裁判長からの申し渡しに、喜び抱き合う遊佐さん&賢雄さん。
 「堀内さん、あんた・・・
 堀内さん!次回は負けないぜ!」Byカッコよく@森川さん
 「森川、あんたの1人芝居でやられたと思ったよ。
 裁判長もありがとう」By賢雄さん
 「それでは、本件はこれにて閉廷とする!」By速水さん

 無事(?)オヤジギャグが認められ、ドラマは終了となりました。
アドリブやら物まね、小芝居など、みなさまいろいろ見せてくれて
とてもおもしろかったです。

 ここで再び、花輪さんがお1人で登場。
 「如何だったでしょうか。きっとみなさんは、法律事務所に
 行くことなどないと思いますが(笑)」
そして、賢雄さんを呼びます。

 「大丈夫か、花輪?」By賢雄さん
 「いっぱい×2です!!」By花輪さん
 「成田くんとのからみはどうよ?(本題!)」By賢雄さん
 「え~・・・・助けてもらってます」By花輪さん
 「(台本見て)どれ・・"成田でる、花輪進める、成田ひっこめる"・・
 一番の試練を与えましたから!」By賢雄さん
 「そうなんですか!」By花輪さん
 「彼と組めたらなんでもできます!みんな言ってるから。
 だって今日も、急に来て、成田くんが。で、
 『賢雄さん、僕、なにすんの?』って(笑)」By賢雄さん
 「僕には、『任せろ』って言ってましたよ(笑)」By花輪さん

○昼の部
遊佐さん
 「僕は、ガンダムXのゲストで、初めてご一緒させて
 頂いて。終わってから賢雄さんに
 『飲みいきますか?』って言われたのを丁寧にお断りしました(笑)」
 「俺、誘った?」By賢雄さん
 「えっ!」
 「なんで断ったの?」By森川さん
 「僕なんかでいいのかな、と思ったんで・・」

成田さん
 「賢雄さんとは・・・えっーと・・僕、よく怒られた!
 あ、でも、たまに怒ることがあって・・」
 「僕は成田くんにひとこと言えるよ。恨み骨髄!」By賢雄さん

 「いろいろあるんだけど、一番最近ではネオロマで!
 成田くんとデュエットで、裏で2人で練習して。
 "よしっOK!"って・・・。な、森川?」By賢雄さん
 「そうです×2」By森川さん
 「そしたら本番、出てすぐですよ、俺のパート歌ってんの!
 そして、大きくうなずいてんだぜ、
 "えっ!?"と思って成田見たら」By賢雄さん
 「あれはね、賢雄さんならなんとかしてくれる、僕のパートを
 歌ってくれるって思ったから頷いてみたの」
 「そんなのムリに決まってんじゃん!」By賢雄さん
 「それでどうしたの?」By速水さん
 「仕方がないから自分のパートを歌いましたよ。
 もう1回同じ繰り返しだったから、"絶対"見にきた人は、
 "俺が間違った"って思ったはずですよ。あれは、成田くんが
 間違ったの!」By賢雄さん

森川さん
 「"いつかな~"と思って・・・"いつかな"って(笑)」
 「15年くらい前、
 僕は思い出せますよ。森川や高木渉が出てきて、"大型新人だ"
 って言われてましたから。ね、奨ちゃん」By賢雄さん
 「知らない・・・」By速水さん
 「確かに"大形"ですけど(笑)」
 「声を聞いたら、"正統派だ"って。山寺くんと」By賢雄さん

 「すごい"憧れの人"ですよ!アニメもそうですけど、
 外画でもいっつも出てて・・ね」
 「あれ(出演者名)、自分で書けますから」By賢雄さん
 「そうなんですか!」

速水さん
 「僕が一番長いですよね。初めては千駄ヶ谷の"駒忠"って飲み屋で。
 その頃、僕の周りは女性がが多くて・・・
 なんで誰も突っ込んでくれないの?」
 「速水さんが言うと"そうかな"って」By森川さん(?)
 「逆に堀内さんは男性が多くて・・・」
 「俺の周り、おっさんばっかだったもんな~」By賢雄さん
 「世代とか近くて・・、でも、年齢は3ヶ月違うから!」

 「奨ちゃんはイメージ変わんないね」By賢雄さん
 「最近、やっと、"なまいき"って言われなくなったから。
 遊佐くん、気をつけた方がいいよ」
 「えっ!僕ですか!」By遊佐さん
 「全然違いますよ」By森川さん
 「言われたの、"なまいき"って?」By賢雄さん
 「うん。あなたもね(笑)」
 「だって、少なかったから。それに奨ちゃんみたいな人、いないかった
 もの。だって、
 『My Sweet Heart』とか言う人、いないでしょ?」By賢雄さん
速水さんを除く、みなさま、納得(笑)

 「帰るときとか『See you』とか『Good-Bye』とか・・・」By賢雄さん
 「言わない?」
 「『Ride On』とか」By賢雄さん
 「それはさすがに・・」
 「ウソですよね?」By森川さん

ここで話題は今回の25周年についてに・・・
 「この25周年って、奨ちゃんが言ってくれて・・」By賢雄さん
 「"25周年なんだよ"って言ってて、
 "じゃあせっかくだからやろうよ、25周年"って」By速水さん
 「舞台とかもすごいでしょ」By賢雄さん
 「かっこいいですよね」By森川さん
 「いいでしょ」By賢雄さん
 「僕の25周年で、バックの飾り使ってもいいですか?」By森川さん
 「使いまわすの?」By賢雄さん
 「持って帰ります!」By森川さん

 「僕らみんなやりましょうよ。成田くんが先?」By速水さん
 「森川くんが先ですね」By成田さん
 「僕、今年、20周年です」By森川さん
 「20周年やろうよ」By速水さん
 「せっかく(飾りが)"25"なんで、25周年で(笑)」By森川さん
 「次が遊佐?その前に成田か(笑)
 成田くんは、この幕でいいよ。この馬のところに"25"って書いて」By賢雄さん
みなさま、25周年をやることも決まって、この回のトークは終了
となりました。

・朗読
 賢雄さんのエッセイ「俺の部屋へようこそ」からみなさま1篇づつ
担当されました。賢雄さんは、この日のための書き下ろし担当です。

○昼の部
 フィールド・オブ・ドリームス(森川さん)
  野球に明け暮れていた賢雄さんの少年時代と
  もし、聖地で野球チームを作ったら・・・
  (ちなみにオスカー様は4番でピッチャー!)

 新人声優時代(遊佐さん)
  役者の仕事を始めた頃、お芝居のアドバイスを
  してくれた、たてかべさんとのお話

 甘いものでいこう(速水さん)
  初のエッセイ。"ネオロマンスで"ということで
  選んだお題が"スィーツ・お気に入りのモンブラン"

 いい人(賢雄さん)
  わがままな彼女のために、あれこれ世話をやく私。
  その彼女とは・・・

○夜の部
 我が馬主人生(森川さん)
 炎の1ヶ月(遊佐さん)
 光と炎のライブ(速水さん)
 二度振られた男(賢雄さん)
<続く予定>

 簡単に感想です。
 楽しかった!「けんじゅうトークライブ」のイメージで
いたので、スタートから歌には驚かされました。
ドラマは、賢雄さんを始めゲストの方々も所々でアドリブを
利かせたり、切り替えしたりと大笑いさせて頂きました。
(やはり夜の方がアドリブ度は高かったかも)
 そして、フリートーク。1人1人のお答えに、いつもの
"巧みな話術"で返してくる賢雄さんはさすがです。

 25年の歩みとして挙げられたアニメの代表的な作品と
キャラを聞いて(見ていないものも1/3くらいありましたが)
"あぁ"と思ってしまう自分にちょっと呆然でした・・・
(それだけ賢雄さんのお芝居を耳にしてきてたってことですけど)

 あとは、さりげなく速水さんが進行をしている辺りは
"さすが!"と思ってしまいましたよ。
(新曲の感想は、明日と合わせて!)

 明日も参加予定でございます。どなたがお祝いに
駆けつけてくれるのか、そこも楽しみです。

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