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2006年5月 7日 (日)

ネオロマンス・ライヴ in Sony Music Anime Fes.06 2日目

日付:
 2006/05/07(日)

会場:
 渋谷-AX
  昼 11:40~13:50
  夜 15:30~18:00

本日のご出演:
 岩田光央、神奈延年、立木文彦、森川智之、
 関智一、鳥海浩輔、中原茂、岸尾大輔
 (敬称略)

開演前アナウンス:
 土浦梁太郎(伊藤健太郎)、金澤紘人(石川英郎)

全体の流れ:
 ・OP
 ・ライブ(Part1)
 ・新作情報(コルダ)
 ・ライブ(Part2)
 ・新作情報(遙か劇場版)
 ・愛のメッセージ
 ・新作情報(アンジェ)
 ・ライブ(Part3)
 ・ED
 ・アンコール

・愛のメッセージ
 ライブパートは多くの方が書いていると思うので・・・
ゼフェル
 おい、今日のライブは激しいからな。
  1日目 オレから離れるなよ。
  2日目 ぶっ倒れたりするなよ。
 じゃ、行くぜ。(ライブ会場の扉を開ける)
 おっ、もう始まってるな。これだこれ!なぁ、この曲サイコーだろ?
 オレはこの曲をお前に聞かせたかったんだ。えっ?聞こえない?
 オレは、この曲をオメーにも好きになってもらいたいって・・
 えっ?だから・・
 (BGMが消えて)オレはオメーに好きになってもらいたいんだよ!!
 ・・・って、いや、"好きに"って・・勘違いするなよっ!
 ま・・・全くの勘違いなワケでもねーけどな。
 あぁ・・そーだよ、もし、好きになってくれたら・・
  1日目 サイコーに幸せだぜ。
  2日目 スゲー嬉しいぜ。
     愛するより、愛されてぇからな

エルンスト
 今日はお誘い頂き、ありがとうございます。私も、この絵画展を
 見たいと思っていたのです。あぁ、その絵が気に入られたのですか?
 実はその絵には、不吉な来歴があるのです。その話とは・・・
 すみません、そんなに怖がらないで下さい。科学的根拠のない
 ただの、ウワサですよ。不確実な情報で、あなたを怖がらせて
 すみません・・・。
 ただ、あなたがあまりにも真剣な眼差しをしてたので・・・
 この後、カフェにお誘いしたいのですが・・・
 許してもらえるのならば、例え、僅かな時間でも、
 あなたの瞳を、独占したいのです。

森村天真
 へぇ~、藤棚が満開だな。休みの日に誘ってくれてサンキュー!
 俺が好きなの覚えてたのか。(ぶーん:自前SE)
 あ・・・。あのハチもこの花の匂いに誘われて・・・。
 おい、そんなに逃げるなよ。あいつはただのクマバチだから、
 じっとして動かなければ刺されないさ。なんだ、震えてるのか?
 これじゃ、もっと"アブナイ虫"に近づかれたら、
 どうなることか・・・。そんときは、俺を呼べ。
 俺が追い払ってやる!

  1日目 ・・・なんてんな(笑)
  2日目 昆虫だって生き物だからな・・
     (手に止まったのを叩く)あやうく刺されるところだった

 お前と言う花に誘われるのは、俺1人で十分だろ。

藤原鷹通
 神子殿、聞こえますか?東の山からホトトギスの声が。
 昔から、鳥のさえずりは思い人に喩えられてきました。
 抑えきれない、情熱的な想いの象徴と言われています。
 ホトトギスのように、情熱のままに声を出せるのは
 よいことなのかもしれません。
 私の抑えられない情熱を寄せる方が・・・私にもいます。
 その方は、純白で清らかで、そして太陽のように強い
 心を持っています。
 その方とは・・・やめておきます。声にせずとも、想って
 いるだけで私は過分に幸せなのです。
 神子殿のお傍で、想っているだけで・・・・
<続く予定>

 2日目と全体の感想です。
 本日からの中原さんも、大阪でご披露されたライブVer.
の「風待ちに月に~」を持ってくるなどもあって、
よかったです。
 2日目ということもあり、昼から勢いにのっていたと
思います。夜はさらに盛り上がっていました。最後のアンコールでは、
みなさま自分の出番でなくても、ノッてましたから。

 個々のコーナーはそれなりによかったです。でも、

  果たして全てのコーナーが必要だったのか?

 と思った訳です。"ライブハウス"という会場を上手く
使えてないのでは?正直なところ、(譲りに譲って新作紹介が
"あり"だとしても)メッセージがあるとは思ってませんでした。
"ネオロマンスなのだから"と言えばそうですが、それならば
もう1~2曲聴きたかったですね。

 横浜でも渋谷でも、会場の特性を活かした構成に
して頂ければと思う次第です。

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