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2006年8月12日 (土)

遙か祭2006:1日目

 ネオロマンスフェスタ 遙か祭2006

日付:
 2006/08/12(土)

会場:
 パシフィコ横浜 国立大ホール
  昼 12:30~17:20
  夜 19:00~21:30

本日のご出演:
 川上とも子、三木眞一郎、関智一、高橋直純、
 宮田幸季、中原茂、井上和彦、保志総一朗、

 櫻井孝宏(昼のみ)、置鮎龍太郎(声のみ)、
 浅川悠(声のみ)

 ゲスト:sona

開演前アナウンス:
 藤原泰衡(鳥海浩輔)、銀(浜田賢二)
終演後アナウンス:
 平知盛、銀(浜田賢二)
 (敬称略)

全体の流れ:
昼の部
 ・劇場版「舞一夜」上映会
 (15分と言いつつ20分休憩)

 ・OP
 ・ドラマ やむんごとなき文の失せたる事
 ・舞一夜コーナー(ゲーム、CD紹介)
  玉響のしずく(橘友雅&永泉、語り:多季史)
 ・ドラマ 文をしたため捕らわるる事
 ・アンジェリーク情報(TV版DVD、CD紹介)
 ・トーク
  お題:習うならどっち? 日舞or社交ダンス
 ・コルダ情報(TV放映日)
 ・ライブ
  ミルフィーユ・ドリーム(流山詩紋)
  喪失のモザイク(藤原幸鷹)
  月を抱く天秤(ヒノエ)
 ・ドラマ 勝浦にてあやかしの騒ぎ立つ事
 ・ED
 ・アンコール

夜の部
 ・OP
 ・ドラマ やむんごとなき文の失せたる事
 ・舞一夜コーナー(ゲーム、CD紹介)
 ・ドラマ 文をしたため捕らわるる事
 ・アンジェリーク情報(TV版DVD、CD紹介)
 ・トーク
  神子のために身に付けるなら? 剣術orトーク術
 ・コルダ情報(TV放映日)
 ・ドラマ 勝浦にてあやかしの騒ぎ立つ事
 ・ED
 ・ライブ
  漂流船の甘美き後悔よ(翡翠)
  花篝のささやかな恋よ(平敦盛)
  蛍の灯篭(藤原鷹通)
  青空の約束(イノリ&流山詩紋)
 ・アンコール
  遼遠の旅路を行け

 ※あくまでなんとなくなので、詳細はDVDでご確認を

・舞台挨拶(もどき)(昼のみ)
 役者のみなさまが登場!
 (この時の並びは、舞台左手から三木さん、智一さん、高橋さん、
 宮田さん、中原さん、和彦さん、保志さん、川上さん、櫻井さん
 だった気が・・)

 「劇場版、いかがですか?」By久遠さん
 「・・・」Byみなさま
誰が答えてよいものか、判断できずに、微妙な間が・・(笑)

 「"舞一夜"、既にご覧になった方は?」By久遠さん
 「私、見ました!」
と、川上さんお1人が挙手。編集現場を覗きに行く機会が
あったそうです。
 「どんな感じでした?」By久遠さん?
 「絵がすごくキレイ!人間以外は本物みたいに綺麗でした。
 だって、着物の模様が動くんだよ!」By川上さん
 「??」Byみなさま
 「普通、模様って止まってるでしょ?人が動くのに
 合わせて、こう・・・」By川上さん
細部に渡り作りこまれていることを言いたかったようです。
 「見所は、"着物の模様"ということで」By久遠さん

 「今回ゲストの櫻井さん」By久遠さん
 「・・・あ!はい。遠いな~」By櫻井さん
 「アフレコは順調でしたか?」By久遠さん
 「すこぶる順調で!」By櫻井さん
 「嘘つき!」By川上さん
 「最初にちょっといろいろありましたが、その後は!」櫻井さん

ここで、主題歌担当のsonaさんが登場。
 「会場の雰囲気はどうですか?」By久遠さん
 「すごいですね。殆ど女性で」Bysonaさん
 「この曲はどんな感じで?」By久遠さん
 「和の感じで。私も気に入ってます」Bysonaさん
 「『はらり、ひらり』じゃなくて、『ひらり、はらり』
 じゃダメですか?」By久遠さん
 「私もいつも、"どっちかな?"って間違うんで。
 これから(歌)なのに、余計ですよ!!」Bysonaさん
これには役者のみなさま、会場から笑いが。
(この後、sonaさんによる主題歌ご披露があり、劇場版上映会に)

・OP(昼夜共通)
 「神子殿、本日はようこそお出で下さいました」
 「オレ達、お前のこと、ずっと待ってたんだぜ」
 「この宴は、我ら八葉から神子殿への一夜の夢・・」
 「神子殿に楽しんで頂けるよう、趣向を凝らしました」
 「だって僕達、あなたのことが、とってもとっても好きだから」
 「溢れるこの想いを今日の舞台にのせて・・・」
 「どうか受け取ってくれ!オレ達の気持ちを!」

・ドラマ 導入部
 (舞台上段、左手に川上さん登場。スクリーンに白龍(成長後)が映し出される)
 「神子、どうしたの?考え事をしているの?」By白龍
 「あ・・白龍。深刻なことじゃないんだけど、ちょっとね・・・
 どうしたらいいのか、迷っちゃってて・・・」By望
 「一人で思い悩むと、さらに深くなるよ。
 私に話してみて。神子の力になりたい」By白龍
 「そうだね。白龍に聞いてもらった方が、何かいいアイデア
 が浮かぶかもしれない。
 私、八葉のみんなにずっと助けてもらったでしょ。
 熊野から勝浦に来るまでの間も随分守ってもらって。
 みんなにお礼をしたいんだけど、何をしたらいいか・・・」By望
 「その想いを、感謝の気持ちを言の葉に載せればいいと
 思う」By白龍
 「"お礼をする"ってこと?
 でも、"ありがとう"だけいいのかな・・・」By望
 「みんな神子のことが大好きだから、喜ぶと思うよ。
 もし、伝えきれない想いを形にするのなら、
 文にすればいい」By白龍
 「手紙か・・・でも、毎日逢っているのに、手紙なんて、
 なんか恥ずかしいよ」By望
 「言の葉で想いを形にするのは素敵なことだよ。
 いつの時代も、神子と八葉はそうやって絆を深めてきたんだ。
 そう言えば、こんな話があるよ・・・」By白龍

・ドラマ やむんごとなき文の失せたる事
 (スクリーンには、雨の中、木造の橋が映し出される
 (舞一夜であかねと季史が出逢う場所))
 右手より櫻井んさんが歩いてくる。左手より川上さんが
 台本で雨をよけるような感じで走ってくる。

 「(舞台中央でぶつかる)きゃ!」Byあかね
 「・・・」By季史
 「ごめんなさい!」
と謝って、走って行ってしまうあかねちゃん。

 無言で見送った後、何かが落ちてることに気づく季史。
落ちていたものを拾い上げ、あかねの去った先を見る。
(ここで暗転)

 ところ変わって土御門の屋敷。いつものようにあかねの
元に八葉が集っている。(今回は、インカムつけてのお芝居
なので、立ち位置は話の流れにあわせて変わります)

 「あかねちゃん、知ってる?"御神木"のこと」By詩紋
 「知ってる!詩紋くんも聞いたんだ」Byあかね
 「うん。女房さんたちから聞いたんだ」By詩紋
 「何の話だ?」By天真
 「京の街の中にある御神木に"あること"をすると、
 恋の願いが叶うって言われてるんだ」By詩紋
 「へぇこっちの世界にも"おまじない"みたいなのが
 あるんだな」By天真
 「じゃあここで質問です。御神木にすることは、なんでしょう」By詩紋
 「分かった!」
真っ先に手を挙げるイノリくん。

 「じゃあ、イノリくん」By詩紋
 「御神木を・・・投げる!(と投げるマネ)」Byイノリ
 「ブー!」By詩紋
 「叩く!(と叩くマネ)」Byイノリ
 「ブー!」By詩紋
 「へし折る!」Byイノリ
 「ブー、ブー!!あぁ、もう!そんなことしちゃダメでしょ!
 もっと穏やかなことなんだけど・・・」By詩紋
 「穏やかに・・・」
と、頼久さんが答えます。

 「頼久さん、分かりました?」By詩紋
 「穏やかに・・・切る!」By頼久
 「そっちの方向じゃ・・・。正解は・・・」By詩紋
 「"恋文を結ぶ"・・・だろ?」By友雅
 「わぁ、さすが友雅さん!」By詩紋
 「女房達に聞いたのだよ。内裏は今、その噂で持ちきりだからね」By友雅
 「私も聞きました。噂が噂を呼んで、その御神木に文を結ぶ人は、
 日に日に増えているそうです」By鷹通
 「なんでそんなことするんだ?」Byイノリ
 「フフ・・・イノリには、まだ分からないかもしれないねぇ・・
 噂の類に頼ってでも、相手の気持ちを手にいれたくなる・・・
 恋とは、そういうものなのだよ」By友雅
 「あの、直接は伝えられない想いも、文にしたためるのなら
 できるかもしれませんね」By永泉

 「そうだな。オレ達の世界にも、ラブレターってのが
 あるからな」By天真
 「らぶ・・れたー・・・?それは恋文のことでしょうか?」By永泉
 「あぁ」By天真
 「やはり、御神木にを結ぶのかい?」By友雅
 「いや。学校の下駄箱で・・、靴を脱いだり履いたりする
 ところでよく渡すな」By天真
 「成る程・・相手が足止めされている隙にか!」By頼久
 「それは、違うと思うぞ・・」By天真
頼久さん、真面目が故に空回り

 「なんだか遅くなっちゃったね」By詩紋
 「そうですね。そろそろ我々も帰ることとしましょう」By鷹通
 「神子殿の可愛い寝顔を見れないのは残念だが・・
 あとはよろしく頼むよ、頼久」By友雅
 「はっ!」By頼久
 「じゃあみんな、また明日ね」Byあかね
 「おう!」By天真
とそれぞれ戻って行く八葉の方々
(ここで暗転し、みなさま一旦舞台より下がります)

 舞台左手に川上さん。右手から宮田さんがやってきます。
 「あれ、あかねちゃん。まだ起きてたの?」By詩紋
 「ん・・」Byあかね
 「悩みごと?僕でよければ話を聞くけど・・・」By詩紋
 「あのね、さっきの御神木の手紙を
 私も書いたんだけど・・」Byあかね
 「えっ!」By詩紋
 「どっかで落としたみたいで・・・。
 御神木に結びに行ったんだけど、途中で雨がひどく
 なってきたでしょ。急いで帰って来たから、そのときだと
 思うんだけど。
 でも、明日は私、物忌みで外に出られないから、
 どうしようかなって・・」Byあかね

 「・・・じゃあ、僕が探してきてあげるよ!」By詩紋
 「本当!でも、それじゃ詩紋くんに悪いよ」Byあかね
 「そんなことないよ。明日は予定もないし・・・
 僕に任せておいて!」By詩紋
 「・・お願いしてもいいかな?」Byあかね
 「うん!」By詩紋
 「よかった!ありがとう、詩紋くん。おやすみ」Byあかね
一安心のあかねちゃん、部屋へ(?)戻って行きます。

 「おやすみ(1人なって)
 ・・・その手紙って、やっぱり、ラブレター・・だよね・・
 誰に宛てた手紙なんだろう・・・」
手紙の宛先が気になったまま夜が明けます。

(メッセージ抜粋)
 イノリ
    (あかねが"大切な人"に文を書いたと聞いて)
  なんなんだ、この気持ち・・・。お前の"大切な人"って
  誰なんだ?そんなことばっか頭に浮かんで、どうかなりそうだぜ。
  なんだか、お前が離れていっちまいそうで・・・おかしいよな。
  オレは、お前とずっとずっと一緒にいたいんだ。
  好きなヤツといるのが幸せなんだって・・・
  お前と話をするのが好きで、お前の笑顔が好きで、
  お前の全部が好きなんだ

 源頼久
  神子殿。あなたはどなたを想いながら文をしたためたのか
  あなたを想うと、私の手は熱く震える・・
  そんな想いを誰に寄せているのか・・・
  あなたが、誰に想いを寄せても構わない。何があっても、
  私はあなたをお守りします。
  何があっても、剣を振り続ける。あなたのため・・・

 永泉
  神子。そのような文を書かれたということは、どなたか
  想う方がいらっしゃるということなのですね?
  人を想う気持ちを止められないことは、よく分かります。
  私も、あなたへの想いを止められない・・・
  あなたが、文に想いを認めたように、私はこの笛の音に
  乗せましょう。
  行き場のない想いを、せめて、風が受けとってくれるように・・・

 流山詩紋
  ごめんね、あなたの手紙を取り戻せなくて・・・
  でも、なんだかホッとしたんだ。"大切な人への手紙"って
  聞いて、すっごく心が苦しくて・・。あなたが誰かを想って
  手紙を書いたって思ったら、眠れなかった・・・
  こんな風になれたの、初めてだよ。
  僕、あなたのことを、好きなのかもしれない・・・

・ドラマ 文をしたため捕らわるる事
 翡翠
  神子殿。君に恋文を出すとしたら、どのような内容が
  よいだろう・・。あまり情熱的なものは、君を困らせるだけ
  だね。だが、君が紅くなるのを見たい気もする。
  楽しみだね。そう思えてしまう、怒る顔すらかわいい君が、
  悪いのだよ

 藤原幸鷹
  "文は自分で書くのが一番"・・・
  私は、人の事は言えないのかもしれません。この胸の
  儚い恋心を、形にしてはいないのだから・・・
  今はまだ言えません・・。私の心の曇りが晴れたら伝えましょう。
  神子殿、あなたへの想いを・・・

 源頼忠
  文を書くことが、これほど難しいものとは・・・
  ならば、代筆ではなく、自分のことならば書けるのか?
  違うだろう・・・あなたへの想いを言の葉には出来ぬ。
  私ができるのは、この身をかけて、あなたを・・・
  お守りすることだけです

 平勝真
  誰かの色恋沙汰に、頼忠が手を貸すとはな。
  俺なんか、自分の気持ちすら言えずにいるのに・・・
  だが、お前を大切に思う気持ちは本当だ!
  ガラじゃないが、俺が文を書いたら・・お前はそれを
  受け取ってくれるか?

・ドラマ 勝浦にてあやかしの騒ぎ立つ事
 (怨霊との決戦前)
 源九郎義経
  一緒に戦ってくれるのか。お前が側にいるだけで、心が・・・
  お前がいると、どんな敵にも勝てる気がする。最初の頃は、
  まさかここまでになるとは思っていなかった・・・
  今では、お前をこれほど強く信じられないくらい、頼りに
  している。

 武蔵坊弁慶
  僕達に文を書いてくれたそうですね。可愛いことをしてくれ
  ますね。そんな君に、心を奪われてしまったようです。
  どうしたら、返してくれるかな・・・
  "君を愛している"と言葉にすれば・・君への恋に勝てるかな。

 ヒノエ
  男ってのは"欲張り"だからね。見返りがないと、本気には
  ならないのさ。フフ、心配すんなよ。オレは手紙を受け取った。
  どんな玉(ぎょく)や黄金にも勝る最高の宝だ。
  お礼に、オレの"本気"を見せてやるよ。もし、叶うなら
  オレだけに囁いてくれ、・・・「好きだ」ってな

 有川譲
  自分の想いを言葉にするのは難しいことです。
  でも、俺にはそれすらできない・・言葉にして失くしてしまう
  のが怖いから・・・
  でも、この世界に来て、言葉に出来なくても、八葉として
  戦える。だから・・先輩、大切なあなたを守りたい。
  絶対に失いたくない、"大切なもの"を守らせて下さい

<続く?>

 映画は公開された頃に覚えていれば、ということで
本編の感想です。

 今回はドラマ重視でした。1つのテーマを元に1、2、3
それぞれを舞台にした内容で全員参加!
 インカムをつけて、台本片手にお芝居をするので、
動きがあるし、セリを効果的に使っていてすっかり
引き込まれてしまいました。
 1つ1つがしっかりした話だったので、ドラマCD
3本聞いたような気分です。

 その分、トークと歌が軽めだったのかな、という
ところです。(前回がトーク&歌でしたから)
それでも、歌は懐かしいものから初聴きのものまで
あって、個人的にはよかったです。

 さて、明日は八葉揃ってしまいます。今日のこと
から考えると、ドラマが非常に楽しみです。

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