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2006年11月12日 (日)

ハッピーライド'06

 ドラマティック カンパニー公演 「ハッピーライド'06」
  2006/11/02~11/12 東京芸術劇場小ホール1

  作:青井陽治
  演出:関俊彦
  振付:柴本浩之
  出演:中尾隆聖、堀本等、小田木美恵、加藤木賢志、江口美里、
     河野智之、久保田隆、本美奈子、園めぐみ、
     関俊彦、(渋谷拓、斉木香、(Wキャスト))
     和田太美夫(客演) (敬称略)

 簡単にあらすじ:

 音楽での成功を夢に同棲中の直人(加藤木)&悦子(江口さん)、
奥さんの方がちょっと強い吉岡家(和田さん&小田木さん)、
子供達も独立して夫婦2人の井元家(堀本さん&中尾さん)、
そして、作詞家南&演出家(?)の隆介(堀本さん&中尾さん)
男性カップル。
 この4組、自転車(サイクリング)仲間。ある日、4組同時期に
妊娠したことが判明!新しい生命を通じて、各カップルが
巻き起こす愛と友情の物語・・・


 10年前にドラマティックカンパニーとして演じた作品
の再演です。今でも十分ありそうな出来事が盛り込まれて
いて、楽しく、そしていろいろ考えながらの観劇でした。

 ・直人&悦子カップル(20代)
  子供のために頑張ろうと、歌手活動に励んでいたはずが
 いつのまにか"有名になる"ことが目的となってしまった直人。
 悦子は、「子供は産むけど結婚しない」と明るく言っていた
 ものの、直人とのすれ違いから心細くなっていきます。
  時が経つにつれての2人の変化がとってもよくでてました。
 (直人がぶっきらぼうになってく様とか)

 ・吉岡さんち(30代)
  10年待ってやっと子供ができたと思ったら、誤診と分かり
 落ち込む美和子。喜びと悲しさの振れ幅が大きくて、どちらも
 ひきたっていたのでは、と。
  後半で、井元家の"ある事件"を収めようと奔走するのですが、
 結果がでるまでの流れの中での旦那さんの強さと優しさが
 素敵でした。

 ・井元さんち(40代)
  中尾さんが奥様役なのですが、和装での振る舞いが
 非常にそれらしくて感心するばかりでした。
 夫婦の会話シーンでは、熟年夫婦の空気が流れてました。
  後半、会社の若い子と不倫・妊娠ということをやって
 しまった旦那さん。吉岡家・旦那さんに居酒屋で相談する
 シーンは、"新橋にいそう・・・"とか思ったり。

 ・南&の隆介カップル
  想像で妊娠もしてしまう隆介(中尾さん)と最初は事態
 に頭を抱えてた南(堀本さん)。話が進むにつれて、
 隆介の方が男らしいような気がしました。

 落ち込んだ美和子に、隆介が「できる努力は全部やるんだ」
という感じのことを言って元気づけるシーンは、今の私には
非常に突き刺さるお言葉でした。

 最後の方で全員で歌を歌う場面があるのですが、
ヤマのところで関さんがソロになってました
 役者紹介の前に、「最後にソロになったのは本当に
驚きました。あぁいうのは、事前に、演出に言って
おいてください(笑)」とおっしゃってたので、他のみなさま
がしかけたようです。
(後で、ご一緒したIさんから「中尾さんが合図してましたよ」
と伺いました)

 役者紹介後、再び中尾さんと関さんが登場。(関さん
ここまで悦子のお母さんの衣装のままです)そして、
中尾さんのお言葉に感動してしまいました。

 で、その後。ご飯兼カラオケで3時間ほど遊んで
頂きました。

 最後に。一緒に観劇されたみなさま、Iさん、
本日もありがとございました。

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