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2007年11月18日 (日)

居残り左平次

ドラマティック カンパニー15周年記念公演
 「居残り佐平次 ~次郎長恋の鞘当て~」
 2007/11/14~11/18 前進座劇場

  作:水谷龍二
  演出:水下きよし(花組芝居)
  振付:柴本浩之
  出演:中尾隆聖、関俊彦、堀本等、酒井哲也、関根宏次、
     川島得愛、河野智之、久保田隆、加藤木賢志、渋谷拓、
     伝坂勉、小笠原淳、北山裕隆、宮田真吾、大城徹

     波岡晶子、小田木美恵、本美奈子、大東あき、江口美里、
     園めぐみ、斉木香、山内有香、真砂尚子、佐藤紀子

     客演:
     鈴木清信、園部啓一、花柳路太
   (敬称略)

 簡単にあらすじ:
 あと数年で明治維新の世になろうとする江戸の時代。
品川の遊郭「赤木屋」へ仲間と共にやってきて、飲んで歌って
一晩大騒ぎをした左平次(関さん)なる男。実は無一文という
ことで、若い衆として居残ることに・・・

 店一番の遊女・お梅(大東さん)に惚れこんで、大事な
軍資金をつぎ込んむ薩摩藩士・高崎(堀さん)。ここに
偶然立ち寄った清水の次郎長(中尾さん)が絡んできて
一騒動!二番手遊女のお染(小田木さん)は、3人の常客
(園部さん、加藤木さん、宮田さん)手玉にとっている
つもりが逆に詰め寄られ一騒動!

 その騒動を機転と調子のよさで次から次へとおさめて
いく左平次。客に遊女に頼られて、ちゃっかりお小遣い
も稼ぎます

 さて、お後は"よろしく"幕となるのか・・・

 ドラマティックカンパニーとしての時代劇は初めての
観劇です。(客演とか見たんですけど)
15周年にふさわしく、賑やかで楽しいお芝居でした。
 観劇されていたお客さんの年齢層も幅広く、細かい
時代設定など知らずと楽しめる内容だったと思います。

 始まる前に、左平次こと関さんから舞台装置の説明
などがあって、その中で、かけ声の練習があります。
で、そのとき「千秋楽ですが、私をおいてけぼりにしないで
下さい
」というようなことを言っておられました。
・・きっと、初日においてけぼりがあったのかな~
と想像してしまいました(笑)

 全体の感想として一番に浮かんだのが、「」という
言葉でした。時代設定だけが理由ではなく、回り舞台や
花道、芝居をしている側と観てるてる側の距離感とか。

 特に観ていて気分がよかったのは、「かけ声」。
何度か観劇されているのか、お芝居を心得ているのか
歌舞伎の"大向こう"のように絶妙なタイミングで
声をかける方がいらしたのです。
 この声をキッカケに他の方も声をかけていて、
お芝居全体が締まってましたね。

 「楽しむ」というのはこういうのが根底にあるのかも
しれないですね。
 お堅くない時代劇好きな身としては、また観てみたい
と思ってしまいました。

 で、その後。ご飯兼カラオケで3時間ほど遊んで
頂きました。(いつもどおりっ!)

 最後に。一緒に観劇されたみなさま、そしていつも
チケットの手配をして下さるIさん、本日もありがとう
ございました。

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