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2007年12月 2日 (日)

アルジャーノンに花束を:2007年度

劇団昴公演 「アルジャーノンに花束を」
2007/11/28~2007/12/02

会場:下北沢本多劇場

  原作:ダニエル・キイス
  脚本:菊池准
  演出:三輪えり花
  出演:
   平田広明(チャーリー・ゴードン)
   石波義人(ストラウス博士)
   田中正彦(ニーマー教授)
   中西陽介(バート・セルドン)
   服部幸子(アリス・キニアン)
   松谷彼哉(フェイ・リルマン)
  他

 今年も観劇して参りました。感想です。
 舞台上のセット構成は同じだったのですが、
気持ち狭くてより勢いがあったように感じました。

 「りこう」になる手術を受けて、どんどん新しい
"知識"を得ていくチャーリー。最初は"知る"
楽しみが大きかったのに、徐々に世の中に
流れる「本当のこと」が見えてきます。
 「りこう」になっていく過程でチャーリーが
持っていた空気が変わっていく様が強く
伝わってきました。

 変わっていくチャーリーにアリスとフェイが
それぞれが持つ"生き方"で影響を与えていった
ように思いました
 一瞬の輝きの強さと静かな温かさという
感じでしょうか。

 そして、最後はやっぱり涙してしまいました。
テープから流れてくる「言葉」の向けられている
先が誰なのか、とか考えてしまいました。
たぶん、自分の中から生まれてくる気持ちを
そのまま言葉にしただけなのかもしれませんけど。

 お芝居が終わって、会場からの拍手に
応えて3度、出演のみなさまが舞台に立って
下さいました。
 平田さんが、「お芝居の聖地・下北沢で舞台に
立てたことを嬉しく思う」、「"アルジャーノン"を
昴の宝にしていきたい」とおっしゃっていたのが
印象に残ってます。

 今回はIさん、Nさんとご一緒して頂きました。
「すごかったですね」との一言に、お誘いして
よかったとほっとしました。
 次回がありましたら、またご一緒して下さいませ。

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