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2008年9月20日 (土)

ネオアンジェリーク大陸祭典:1日目

ネオロマンスフェスタ ネオアンジェリーク大陸祭典
日付:
 2008/09/20(土)

会場:
 パシフィコ横浜
  昼 13:30~15:35
  夜 18:00~20:15

本日のご出演:
 遠藤綾、高橋広樹、大川透、小野坂昌也、
 小野大輔、山口勝平、平川大輔、楠大典、
 入野自由、中村悠一、木村良平

開演前後アナウンス:
 ジェイド(小野坂昌也)、ジェット(中村悠一)
(敬称略)

全体の流れ:
 ・OP
 ・ドラマPart1
 ・作品情報 その1
 ・キャスト全員参加コーナー
 (ドラマPart1.5)
 ・ネオアンジェリークSpecialドラマ
 ・作品情報 その2
 ・ドラマPart2
 ・作品情報 その3
 ・Sweet Message
 ・ライブ
 ・ED
 ・アンコール

 ※内容は"こんな感じ"程度に受け止めて下さい

[OP]
 暗転した会場のスクリーンにタナトスが映し出されます。
舞台中央の階段から上がったステージ(上段ステージ)
より高橋さん登場!(レイン同様赤のメッシュ!)
 「大丈夫か!お前のことは、オレが必ず守る!」
手にした銃を撃って、左手へ抜けます。

 次に、小野坂さんが上段ステージに登場!
 「こんなにたくさんのタナトスが・・・
 みんなの笑顔のために、消えてもらうよ!」
次の瞬間、飛びました!!ワイヤで吊り上げるアレです!
飛びながら、手にしたトンファーを振るいます。
(夜の部は、レインとジェイドが入れ替わり)

 小野さんが続いて登場!
 「ここは俺に任せてもらおう。清らかな貴方を守りたい・・・」
かけ声と共に、手にした槍で切り払い、左手へ走り抜けます。

 最後は、舞台に右手にある高台に大川さん登場!
 「お待たせしました、マドモアゼル。
 さぁ、踊りましょう。闘いという名の輪舞曲を!」
手にした鞭を打ち下ろし、そのまま右手に下がります。

 このとき、みなさま、「Second Age」でアルカディアを
流離っていたときのマントのようなヤツを纏っておりました。

 それぞれの攻撃の音が響き、タナトスが弱った
(と思われる)ところで
 「浄化の光よ・・・」
と、アンジェリークの声が聞こえてきて、無事に
浄化完了となります。

 暗転の中、オーブハンター4の皆様が上段ステージに
揃ったところでOPのイントロが・・・

 ♪JOY TO THE WORLD オーブハンター4
  (「ネオアンジェリーク」OP)
 踊って、動いて、まさにOP!という感じでした。

 1番が終わったところで本日ご出演のみなさまの紹介に
入ります。

 レイン・高橋広樹さん
  指で銃を作り、構えて撃つポーズ

 ニクス・大川透さん
  手を胸にあて優雅に会釈

 ジェイド・小野坂昌也さん
  Fightingポーズから、トンファーで打つ(マネ)
  (シャドーボクシングのような感じ?)

 ヒュウガ・小野大輔さん
  手で槍を作り、左右に斬り払う(マネ)

 ここからはオーブハンター4以外のみなさまが
高台からお1人づつ登場します。

 ルネ・山口勝平さん
  「よかった。これでカーニバルをスタートできるね。
  ボクとキミの思い出、今日はいっぱい作ろうね!」

 ベルナール・平川大輔さん
  「次は必ず僕が守る!
  だって君は、僕の大事なお嬢さんだから・・」

 マティアス・楠大典さん
  「女王の卵、大事がなくて何よりです。
  そなたはこの世界に・・・いえ、私に希望という光を
  与えてくれる存在」

 エレンフリート・入野自由さん
  「無事ですか、女王の卵。今日は特別な日です。
  ですから、ご一緒して差し上げましょう」

 ジェット・中村悠一さん
  「安心しろ。タナトスは完全に消滅した。
  これで、お前の悲しい顔を見なくて済む・・・」

 ロシュ・木村良平さん
  「たまにはマジで行くぜ。今日のオレはお前のものだ。
  一緒にカーニバルを楽しもうぜ!」

 アンジェリーク・遠藤綾さん
  「ようこそ、アルカディアカーニバルへ!
  最後まで楽しんで下さい」

[ドラマPart1]
○昼
 Arcadia Another Story ロシュ

 「"女王の卵"なんて、どんなお嬢様かと思ってた・・・
 気づけばシャッターを押していた・・金目当てじゃない。
 きっと、あの瞬間を心から欲しかったんだ・・・」Byロシュ

 <陽だまり邸>
 「この紅茶は、先日取り寄せたもので初めて淹れてみました。
 如何です、アンジェリーク?」Byニクス
 「とても美味しいです、ニクスさん」Byアンジェリーク(以降アンジェで)
 「そう言って頂けると嬉しいですね」
 「私、こういう時間が好きです」
 「私もですよ」
 「みんなは何処に行ったのかしら?」
 「レイン君は山へ芝刈りに、ジェイドは川へ洗濯に、
 ヒュウガは"ぱしふぃこよこはま"へ行くと言ってましたよ」
 「えっ!?」
 「フフ、冗談ですよ」

のんびりお茶を楽しんでいるところに、ロシュが飛び込んできます。
 「大変だ!」Byロシュ
 「ロシュ!」Byアンジェ
 「村外れの街道にタナトスが出たんだ、来てくれ!」Byロシュ
 「えっ!!」Byアンジェリーク
 「行きましょう、アンジェリーク」Byニクス
 「はい!」Byアンジェ
3人は現場に向かいます。

 <街道>
 「ロシュ君は、そこの木の陰に隠れていて下さい」Byニクス
 「(陰で見つつ)見せてもらうぜ、女王の卵。
 そうすればシャッターをきった理由も・・・・」Byロシュ

 「私が鞭で打ってタナトスを弱めます。
 アンジェリーク、浄化をお願いします」Byニクス
 「はい」Byアンジェリーク
 「待ちなさい」
と現れたのは、エレンフリート&ジェット。
(この時、妙に入野さんに近かった中村さんに思わず(笑))

 「これは、エレンフリート君ではありませんか」Byニクス
 「エレンフリートさん、どうしてここに?」Byアンジェ
 「タナトスを倒し、財団の力を示すためです。
 ここは、ジェットでケリをつけます」Byエレンフリート
 「威勢のいいお坊ちゃんですね。
 ですが、時と場所を弁えない言動は、マドモアゼルに嫌われますよ」Byニクス

 「ジェット、タナトスを殲滅しなさい」Byエレンフリート
 「それは命令か」Byジェット
 「そうです」
 「了解した」
ジェットも参戦してのタナトス退治となったのですが・・・

 「ジェット、そこを退いてくれませんか!」Byニクス
 「それはできん。主以外の命令は聞けん」Byジェット
 「やれやれ・・・」Byニクス
 「2人共、上手く力が・・キャ!」Byアンジェ
 「アンジェリーク、ご無事ですか!」Byニクス

 「何やってんだ、アイツら・・
 ここはオレがタナトスを引き付ける!」
と、見かねたロシュが出てきます。対する2人は

 「素人は引っ込んでて下さい」Byニクス
 「何故オレがお前の命令に従わねばならない」Byジェット
という始末・・・
 「うるせーっ!!このままじゃ埒があかねぇんだよ!」Byロシュ
 「私も一緒に・・」Byアンジェ
 「アンジェ。お前は下がってろ」Byロシュ
 「ロシュ・・・」Byアンジェ
 「浄化能力なんてないけど、オレだって・・。タナトス、こっちだ!」
カメラのフラッシュでタナトスをおびき寄せるロシュ。

 「タナトスの移動速度、140%up」Byジェット
 「どうなってんだ」Byロシュ
 「はーっ!!(@タナトスへ攻撃)」Byジェット
 「はっ!(@タナトスへ攻撃)」Byニクス
 「タナトスが弱ってきた!」Byロシュ
 「アンジェリーク、今です!」Byニクス
 「はい!浄化の光よ、世界を優しさで満たして・・・・」
見事にタナトス浄化完了です。

 「タナトスが消えた・・・」Byロシュ
 「よく頑張りましたね、マドモアゼル」Byニクス
 「とんでもないです」
 「それに、財団の力も侮れませんね。最後のジェットくんの
 攻撃はさすがですね」Byニクス
 「別にあなた達を助けた訳ではありません。
 "なすべきこと"をしただけです。行きますよ、ジェット」Byエレンフリート
 「了解した」Byジェット
財団の2人はここで去って行きます。

 「ロシュ。ありがとう、かばってくれて」Byアンジェ
 「あ、あぁ・・・。お前、ケガしてるじゃん」Byロシュ
 「本当ですね」Byニクス
 「大丈夫です、これくらい」Byアンジェ
 「けど、今日はもう帰れよ」Byロシュ
 「いいえ。まだ帰れないわ」Byアンジェ
 「どうして・・」Byロシュ
 「近くの村の様子を見ておきたいの」Byアンジェ
 「そうですね」Byニクス
 「ロシュ、あなたも行くでしょ?」Byアンジェ
そして、アンジェリークとニクスは先に向かい(舞台から下がり)ます。
ここで、先を歩く大川さんが後から来る遠藤さんのために幕を上げ
先に通すという振る舞いを・・・

 「あぁ、そうする!
 ・・・参ったな。意外に骨のあるお嬢様みたいだな。
 今日はオレの負けかもな。ついホレちまった。
 今度はオレにホレさせてやる。待ってろよ、アンジェ!」

  ♪路地裏it's so free
   (「CHARACTER SONGS SCENE02」より)

○夜
 「貴女の帰りを待つことができる幸せ・・・
 貴女と共に過ごせる幸せ・・
 ここ(陽だまり邸)には、貴女がくれた幸せが、
 全てがあるのかもしれませんね、マドモアゼル・・・・」Byニクス

 [Arcadia Another Story ニクス]

 <陽だまり邸>
 「(サルーンにて)庭に咲く花を眺め、紅茶を楽しむ・・・
 こんな他愛のないことが、私達にとって何にも優る
 幸せなのかもしれません・・・」Byニクス

 「さて、そろそろ夕食の準備を始めましょうか・・」Byニクス
 「ニクス。ここにいたのか」
ヒュウガが入ってきます。
 「ヒュウガ。槍の稽古は終わりですか?」Byニクス
 「うむ」Byヒュウガ
 「おい、ニクス!」
レインが部屋から出てきます。
 「レインくん。研究は?」Byニクス
 「順調だ。聞くまでもない(降りてくる)」Byレイン
 「休憩してはどうですか?」Byニクス
 「あぁ。アンジェリークは?」Byレイン
 「さっきすれ違った。ジェイドとこの辺りの散策だと言っていた」Byヒュウガ

 「今日は何が食べたいですか?」Byニクス
 「アンジェリークに聞いてみればいいんじゃないか?」Byレイン
 「その必要はない。
 彼女が好きなのは、"野菜のポトフ"だと聞いている」Byヒュウガ
 「いや。あいつは、"白身魚のマリネ"を好きだと言っていた」Byレイン
 「ポトフだ」Byヒュウガ
 「マリネだ!」Byレイン
お互い譲らないレインとヒュウガに対して
 「どちらか1つに決める必要はないでしょう。
 両方用意しましょう」
大人の配慮、ニクスさん(笑)

 まとまったところで、陽だまり邸に電話のベルが鳴り響きます。
 「おや、電話が・・(電話に出る)もしもし」Byニクス
 「私です」Byエレンフリート(入野さん登場)
 「これは、エレンくん」Byニクス
電話の相手はエレンフリート。

 「私はエレンフリートです!
 実は、その・・お願いがあって・・・・。アンジェリークと話がしたいのです」Byエレンフリート
 「アンジェリークは今ちょっと・・。ご用件は何です?」Byニクス
 「・・女王の卵の力を知るために、直接話がしたいのです」Byエレンフリート
 「誰からだ?」Byレイン
 「エレンくんです」Byニクス
 「エレンが?」Byレイン
 「アンジェリークと話がしたいそうです」Byニクス
 「変われ!!」Byレイン
ということで、選手交代。

 「おい、エレン!」Byレイン
 「うっ、レイン博士!
 何故あなたが!?私は女王の卵と話がしたいと・・」Byエレンフリート
 「女王の卵の解析で、なんで電話で話す必要があるんだ!」Byレイン
 「こ、声で浄化能力を解析する研究のためですっ!」
 「思いつきだな」Byレイン
 「そ、そんなことは!」Byエレンフリート
 「電話口ですよ」Byニクス
お父さんみたいだ、ニクスさん(笑)

攻防戦は続きます。
 「アンジェはこれから夕食で、"白身魚のマリネ"を食べるんだ。
 お前と話しているヒマはない!!」Byレイン
 「(すかさず)ポトフだ」Byヒュウガ
 「アンジェリークの好物は、"じゃがいも"です!!」Byエレンフリート
 「は?」Byレイン
 「ふかしたじゃがいもです!」Byエレンフリート
 「マリネだ、ニクス」Byレイン
 「いや、ポトフだ」Byヒュウガ
 「じゃがいもをふかしたやつを準備して下さい、ニクス」Byエレンフリート
当初の主旨を忘れての混戦に(笑)。すると・・

 「ハァッ!!」
今まで静観を決め込んでいたニクスから鞭が飛びます。

 「そんなことで争うなんて、情けない・・・
 アンジェリークが見たら悲しみます。
 今日の夕食は私に任せてもらいます。いいですね?」Byニクス
 「あ・・あぁ・・エレン、切るぞ」Byレイン
 「えぇ・・・また・・・」Byエレンフリート
(ここで入野さん下がります)

 「オレも、そろそろ研究に戻る・・」Byレイン
 「俺は槍の手入れをしてくる・・」Byヒュウガ
と、退散するレイン&ヒュウガ。家主は最強です(笑)

 「食事の準備が出来たら呼びますよ・・
 ・・アンジェリークが食べたいのは、"ハーブ料理"です。
 出かける前に聞きました。
 でも、マリネもポトフも、じゃがいもをふかしたものも、
 どれも作りましょう。皆が貴女のことを大切に思って
 いるのですから。

 アンジェリーク。ここには、貴女がくれた全ての幸せが
 満ちています。貴女がくれた幸せは、私の心に満ちている・・
 どこにいても、温かな幸せを感じる・・・
 できれば、いつまでも貴女の傍にいたい・・・
 貴女の温かさを感じられる距離に・・・」

  ♪陽だまりの序曲
   (「ネオアンジェリーク~たそがれの騎士~」より)

[作品情報 その1]
 PSP アンジェリークSpecial
 東京ゲームショウ コーエーブースでトークイベント開催

[キャスト全員参加コーナー]
○昼 陽だまり邸へようこそ・出張版
 舞台右手に設置された進行席に準備する小野さん&平川さん。
いつものOP BGMが流れ出します。

 「カーニバルは始まってるみたいだけど・・早く着いたかな」Byベルナール
 「待ちくたびれたぞ」Byヒュウガ
 「ヒュウガ殿!随分早いな」
 「当然だ。俺達は"コーナー"を任されているのだからな。
 槍の手入れもした・・ェヤーッッ!」
 「こんな人込みで振り回したら危ないよ」
 「すまん・・・気をつける」
 「そろそろ始めるか」
 「俺達の"コーナー"だな」

 「ネオアンジェリークAbyss」By小野さん
 「陽だまり邸へ」By平川さん
 「ようこそ!(Tea Cupを掲げるマネ)出張版~!!(Tea Cupを合わせるマネ)」By2人
流れてきた"Sunshine Party"を歌う小野さん。

 「飛ばしてるな~」By平川さん
 「(笑)。改めましてこんにちは、小野"ヒュウガ"大輔です」
 「平川"ベルナール"大輔です」

 「ネオアンジェリークAbyssのwebラジオ、"陽だまり邸へようこそ"」By平川さん
 「本日は、大陸祭典に出張してきました!
 こんなに見られることないよ」By小野さん
 「公開録音みたいです」
 「ポーズも!一緒にやってくれる人がいて」
 「ありがとうございます。急なフリにも関わらず・・」
 「聴いてくれてるんだな、と」

 ※"ポーズ"とは、タイトルコールでやったやつです。
  "陽だまり邸でお茶を飲みながら"というコンセプトから
  決めたポーズで、ラジオで「みんなも一緒に!」と呼びかけがありました

 「それでは、キャストをお呼びしまーす!」
平川さんからのお呼び出しで、本日ご出演のみなさまが登場!
座った順番は次の通りです。(舞台左手よりの順)
遠藤さん、大川さん、高橋さん、勝平さん、小野坂さん、
入野さん、大典さん、木村さん、中村さん。

 「すごいですね~、並ぶと」By平川さん
 「パンフで見たような・・・」By小野さん
 「パンフ祭!」By?
 「奇跡のスケジューリング!心をこめて集まりました」By平川さん

 「では、このコーナーです!」By平川さん

 「あなたの心に満ちた闇を・・・俺は、斬る!!
 貴方のために俺は斬る、略して"おれきるSpecial"(エコー)」Byヒュウガ

 「効果音がすごいね」By平川さん
 「すごいね!!」By小野さん
 「"おれきるSpecial"!!・・・・(期待したエコーがかからず)
 ないんだ・・・。Special、Special・・(1人エコーしてみる)」By平川さん

 「リスナーの皆さんからの悩みや疑問に小野くんが
 ばっさり斬って解決します。ラジオを聴いたことがない人も
 いるかもしれませんが、いつもは小野くんと2人で
 長~いトークをしてから斬ってます」By平川さん
 「長いですよね」By小野さん
 「"3人いれば"と言いますが、11人いますから!」By平川さん
 「でも、"山に登る"ってことも・・・」By小野さん

 「まずは、悩み多き役の大典さんのお悩みを・・」By平川さん
 「悩み?ないよ」By大典さん
 「切り捨てた!」By勝平さん
 「悩みって、もういい大人だからね」By大典さん
 「いっぱい悩んだ方がいいよ」By勝平さん
 「自分で解決しちゃうんだよ」By大典さん
 「ポジティブだな~」By小野坂さん
これじゃコーナーが進まないので、考えた結果出てきた悩みは・・

 「アフレコのときに、K平さんと、O野坂とか・・
 あっ、伏せ字になってない!」By大典さん
 「名前を出すな(笑)」By小野さん?
 「真面目にやってるときに、・・・嫌いじゃないんで
 引き寄せられて・・・」By大典さん
 「そんなことないぞ!」By勝平さん
 「この番組に限っては僕ら優等生よ」By小野坂さん

これに対して
 「すいません(挙手)、僕も同じ悩みを・・・」
と高橋さん。すると・・・
 「僕も!」By入野さん
 「私も!」By大川さん
 「ほら、ほら~!!」By大典さん
 「えっ、綾ちゃんは?」By小野坂さん
 「ぶっちゃっけ・・・」By遠藤さん
 「アンジェ!!」By小野坂さん

 「だって、ヘッドセットなのは、しゃべらないようにってことでしょ?」By勝平さん
 (直接指示が飛ぶから?)
 「ここに来てからしゃべってないぞ!」By小野坂さん

 「よし、斬れる」By小野さん
 「じゃ、出張版なんで、前へ・・」
と平川さんに言われて舞台中央へ移動する小野さん。
斬る準備をしてると、小野さんの後ろに勝平さん&小野坂さん、
便乗した大典さんが気づかれないように並んで、EXILE風(?)
に踊ってました(笑)

 本題の小野さんの回答は・・・
 「楠"マティアス"大典。
 K平さん、O野坂さんには・・・無理やりヘッドセットをつけろ!」
でした。

 ここで、小野さんが"斬る"ときに手刀で切っているのを見て・・
 「ヒュウガって槍なのに、刀みたい」By勝平さん
 「知ってる?」By小野坂さん
 「槍は"衝く"んだよ」By中村さん
 「ヒュウガはいろんな武器を使えるんです!」By小野さん
そんな中
 「って言うか、悩みは解決した?」By木村さん
 「良平くんが進行してるぞ!」By平川さん
 「(ヘッドセットしても)俺らの声、でけーぞ!!」By小野坂さん
 「声が大きかったら、(録音に)入らないから・・・
 いや、なんでもないです」By大典さん
 「今日はおとなしくしていようね」By勝平さん

 「大典さんのお悩みは解決したということで。
 こんな感じでお願いします」By平川さん

 進行する平川さん、勝平さん&小野坂さんが"何か"を
気にしていることに気づきます。
 「どうしました?」By平川さん
 「ゴミが浮いてる~」By勝平さん&小野坂さん
 「浄化されますんで気にしないで下さい」By平川さん
 「ゴミにも反応って・・・大変だな~」
と感心する初参加大典さん。(これは特例です、大典さん!)

 「次はリスナーさんのメールから・・『みなさん、こんにちは!』」By平川さん
 「こんにちはー!!」ByAll
 「ありがとうございます。
 『私は木村さんに斬って、というか破って欲しいです。
  私の服装、いつも制服なので私服は疎くて・・
  アンジェの服を選んだロシュならば!
  どうしたらよいですか

 ということで・・・」By平川さん

 「どうしたらいいですか?」By木村さん
 「『しゃべるな』って言ってて、振るな!」By小野坂さん
 「自分はどうしてるの?」By大典さん
 「欲しいと思ったら・・・買っちゃう!友達のは・・もらっちゃう!」By木村さん
 「えーっっ!」By会場
 「だって良平くん、今日ここに来た時のスーツケース、
 友達に借りたって」By入野さん
 「貰うの!?」By小野坂さん
 「小野坂さん、よくあげてますよね」By高橋さん
 「あげるよ~」By小野坂さん

 「他に同じ悩みは?」
と言う平川さんの質問に、高橋さんが挙手!
 「広樹くん、大きさでしょ?」By勝平さん
 「"L.5"がない!LLはちょっと大きくて、Lだとちょっと・・」By高橋さん
 「だから、大きさでしょ?」By小野坂さん
 「なので、片っ端から着て、合ったら買う!」By高橋さん
 「俺、どれも大きいし・・・」By勝平さん
 「勝平さんのかわいいですよ」By??
 (勝平さん、まわってみる)
 「小野坂さんの後ろもカッコイイよ」By大川さん
 (小野坂さん、後ろを向いてみる)

 「じゃ、破ります。誰さんでしたっけ?」
と、小野さん&平川さんの下へリスナーの名前を確認に行く
木村さん。戻って"破る"準備をしていると、後ろで
またもやなにやらごそごそやっている勝平さん&小野坂さん

 「邪魔しないで!」By木村さん
2人にけん制を・・・。気を取り直して油断をしたところに
 「捕まえた!!
と、後ろから木村さんに抱きつく小野坂さん(笑)
 「いい子にしてるって言ったでしょ!!」By木村さん
いきなり大荒れです(笑)

 改めて・・・
 「○○さん。欲しい服がないときは・・・
 小野坂さんにもらえ!!(写真を破るマネ)」By木村さん
 「どんとこい!!」By小野坂さん
 「"小野坂さんにもらえ"ってどんな締めだ!」By平川さん

 お次のお便りの紹介なのですが
 「これどうしようかな~」
と何故か渋り気味の平川さん。

 「『どうしたら、ジェイドや小野坂さんみたいに
  かわいくエプロンを着れますか?
』」By平川さん

 ※ネオアンジェTVシリーズのDVD特典で、キャストのみなさんが
  お料理対決をしています。そこで小野坂さんは、エプロン姿を
  ご披露してます

 「あの・・・」By小野坂さん
 「マジ答え!?」By勝平さん
 「男も、女も、ギャップが大事だよ・・・
 仕事でははっちゃけてても、料理のときは・・・(エプロン着るマネ)
 似合わなくても、よく見えるんだよ」By小野坂さん@ジェイドっぽいトーン

 「みんなに聞きたいんで・・・"エプロン"と言えば女の子!」By小野さん
ご指名された遠藤さん、聞こえないフリを・・・

 「遠藤さん」By平川さん
 「な~に?」By遠藤さん
 「料理はするの?」By小野坂さん
 「お料理は、しないようにしています」By遠藤さん
 「何故?」By小野坂さん
 「下半期にやる予定でいましたが・・」By遠藤さん
 「ダメよ!いるんだよね~」By小野坂さん
 「7、8月は食べ物が腐るので、そろそろ始めようかと・・」By遠藤さん
 「エプロンは?」By小野さん
 「・・ありません。(小野坂さんに)下さい!」By遠藤さん

 「僕は毎日してますから!」By小野坂さん
 「小野坂さん、料理してるとホントにカッコイイからね」By木村さん
 「限定しない!」By小野坂さん
 「でも、本当にすごかったよね。
 1人であれやって、こっち出してって」By大川さん
 「だって良平くん、卵割るの初めてって言うんだもん。
 びっくりした!」By小野坂さん
 「この時、初めて手を汚さずに割れました」By木村さん
 「小野坂さんの(料理)食べた瞬間、笑うしかなくて、上手すぎて!」By平川さん

 「その場にいなかった悠一は?」By小野さん
 「なに?」By中村さん(聞いてなかった!?)
 「こいつんちすごいですよ」By小野さん
 「小野坂さんにぶっ殺されるかもしれないんですけど、
 うち、コンロないです」By中村さん
 「えーっっっ!!!」By小野坂さん
 「マンガ置いてます」By中村さん
 「え?マンガって燃えるの?」By小野坂さん
 「違います!!」By中村さん
 「置いてあるんです」By小野さん
 「あ~ぁ!!
 そういう人がエプロンをしたら・・・ギャップ!
 じゃあ、明日着ようよ、みんなで!お願いします」By小野坂さん

 「じゃ、そろそろ・・・」By平川さん
結局、遠藤さんが斬ることに・・・

 出張版のお約束通り、中央へ出て準備します。が!
 「何でしたっけ?・・・(進行の2人の下へ)
 (戻ってきて)誰さん?・・(進行の2人の下へ)」
と2度ほど繰り返しておりました(笑)
 「みんな聞いとけよ!」By大典さん

 「斬ります。xxさん。
 エプロンは・・・小野坂さんが着ればいい!」By遠藤さん

 「すごい・・・」By平川さん
 「解決してないじゃん」By小野坂さん

 無事に解決(?)ということで、ラジオ出張版は終了となりました。

○夜 ビンゴトーク
   ゲームで同じみのビンゴトークを使ったチーム対抗戦。
   チーム分けは
    赤チーム:高橋さん、小野坂さん、平川さん、中村さん、木村さん
    青チーム:大川さん、小野さん、勝平さん、楠さん、入野さん

   進行:遠藤さん、久遠さん

[ドラマPart1.5]
 夜の部のみドラマがありました。
 Arcadia Another Story マティアス
 ♪漆黒のLament
  (「CHARACTER SONGS SCENE04」より)

[ネオアンジェリークAbyss Specialドラマ]
 TVシリーズの名場面を生アフレコにて再現。
その後、同じ場面を違うキャラクタが入っていたら、と想定
して演じてくれました。

○昼
  「黒の襲撃」(1stシリーズ 第4話)
  アンジェリークのために、夕食会の準備をするシーン
  ご出演:遠藤さん、高橋さん、大川さん、小野坂さん、小野さん

  [Original]
   「あの・・・ひょっとしてみなさん、
   みんなそれぞれ別々の料理を・・・」Byアンジェリーク
   「そうなんだ。みんな好みが違ってね」Byジェイド
   「でも、折角の機会ですし、協力して作った方が・・・」Byアンジェリーク

   「なぁ、オレの野菜が行方不明なんだが・・
   (ニクスの元へ行き)あんた、知らないか」Byレイン
   「さぁ、なんのことでしょ」Byニクス
  (傍らに野菜の入ったボールあり)
   「とぼけるな!返せ!!」Byレイン
   「ですから、私も必要なんですよ」Byニクス
   「オレだって必要だ。くっ・・」Byレイン
   「そういう訳にはいきません」Byニクス
  (野菜を巡ってもめるレイン&ニクス)
   「あっ!!」By
  (ボールごと野菜が飛び散る)

   「っ!いやーっ!!」Byヒュウガ
  (細かくなった野菜がボールと共にヒュウガの手に)
   「あっ!」Byレイン
   「安心しろ。きちんと付け合せとして使わせてもらう」Byヒュウガ
   「何が『きちんと使う』だ!返せ、戻せ!」Byレイン
   「よさぬか!」Byヒュウガ
   「あ・・・」Byアンジェリーク
  (心配そうに見つめる)

   「もうやめなよ、みんなー」Byジェイド
   「うわっ!」Byレイン
  (止めに入ったジェットに飛ばされる)
   「あ・・ごめん」Byジェイド

  (レインがぶつかった棚がゆれる)
   「あ!」Byアンジェリーク
   「あっ!」Byジェイド
   「小麦粉!」Byレイン
   「フ(手早く鍋にフタをする)」Byニクス
   「手遅れ!」Byヒュウガ
  (小麦粉の袋が降ってくる)
   「うわ~」ByAll

 ヒュウガ -> ジェットにChange

 「(発表されて)えーっ!!」
不満っぽく反応する小野さん(笑)

  [入れ替えVer.]
  (レインとニクスがもめて、野菜が飛ぶところまで一緒)
   「はぁーっ!!」Byジェット
   「野菜がこぶしで粉々に・・・」Byアンジェリーク
   「安心しろ。作戦は無事に進行している。
   そのまま摂取すれば味に変わりはない」Byジェット

   「サラダだって、もう少し形が残るよ」Byジェイド
   「野菜ジュースとかでしょうか・・」Byアンジェリーク
   「どう見ても生ゴミだ・・・」Byレイン
   「本当に、このまま食べられるんですよね、ジェットさん」Byアンジェリーク
   「俺の調理方法は、"みじん切り"だ」Byジェット
   「みじん切りって・・」Byアンジェリーク

  「マイ・リトル・アンジェ」(2ndシリーズ 第5話)
  浄化能力増幅チップを受け取るシーン
  ご出演:入野さん、大典さん、中村さん

  [Original]
  (複製したチップを見るマティアス)
   「どうです?完璧な複製品でしょう」Byエレンフリート
   「間違いなく、強大な浄化能力が手に入るのですね」Byマティアス
   「えぇ。もしかしたら、それ以上の力かもしれませんよ」Byエレンフリート
   「そうですか・・・」Byマティアス
   「もういいでしょう。約束通り、声明を出して下さい。
   ヨルゴ理事は"潔白"だと!ん?ジェット」Byエレンフリート
   「マティアスの指示により、お前を拘束する」Byジェット
  (エレンフリートを取り押さえる)
   「はっ、く・・・」Byエレンフリート
   「チップの作動を確認するまで、そなたにはこの地に
   留まって頂きます」Byマティアス
   「私との約束は!」Byエレンフリート
   「約束?そのようなことを、そなたは信じていたのですか?」Byマティアス
   「くっ・・・うわっ!」Byエレンフリート
  (ジェットの当て身を受けて倒れる)

  ジェット -> ロシュにChange
 「色がちがうね~」By小野坂さん

  [入れ替えVer.]
  (エレンフリートがマティアスに声明を出すことを
  詰め寄るところまで一緒)

   「よっ!」Byロシュ
   「なんですか、あなたは!?」Byエレンフリート
   「楽しそうな話になってるな。金の匂いがプンプンするぜ」Byロシュ
   「なっ!」Byマティアス
   「このチップ、もらったぜ。
   さ~て、どこの新聞社に売ろっかな~」Byロシュ
   「それはあなたのために作ったんじゃない!
   私がヨルゴ理事のために・・・」Byエレンフリート
   「いいでしょう、ロシュ。私が言い値を出しましょう」Byマティアス
   「勝手に売り買いしないで下さい!ヨルゴ理事はどうなるんです!?
    だったら最初から、いくら必要か言って下さい!
    大体、教団長ともあろう方がそんなことでいいんですか!」Byエレンフリート
   「この場合は仕方ないでしょ!"地獄の沙汰も金次第"と言います」Byマティアス
   「・・2人共、金で解決かよ」Byロシュ
   「おまえが言うな!!」Byエレンフリート&マティアス

  「聖都参詣」(1stシリーズ 第6話)
  次回予告Part
  ご出演:遠藤さん、大川さん、小野さん

  [Original]
   「教団長様の想像図を描いてみました」Byアンジェリーク
   「ほぉ、前衛的なタッチですね」Byニクス
   「目から何故光が!?」Byヒュウガ
   「教団長ビームです。次回、"聖都参詣"。必殺技ですよ」Byアンジェリーク

  ニクス -> マティアスにChange

  [入れ替えVer.]
   「教団長様の想像図を描いてみました」Byアンジェリーク
   「これは、前衛的なタッチですね」Byマティアス
   「目から何故光が!?」Byヒュウガ
   「教団長ビームです。次回、"聖都参詣"」Byアンジェリーク
   「秘密を知られたからには生かしてはおけません!
   教団長ビーム!!(ポーズ付き)」Byマティアス

 「キャラ外れてたじゃん」By小野坂さん

○夜
  「銀色の騎士」(1stシリーズ 第3話)
  ヒュウガが仲間になるシーン
  ご出演:遠藤さん、高橋さん、大川さん、小野坂さん、小野さん、中村さん

  [Original]
   (依頼を終えて陽だまり邸に戻ったアンジェリーク&レイン)
   「おかえり。アンジェリーク、レイン」Byジェイド
   「遅くまでご苦労様。(ヒュウガに気づき)おや、そちらは?」Byニクス
   「新しい友達かい?」Byジェイド
   「えぇ。ヒュウガさん。彼も浄化能力者なの。
   タナトス退治を手伝ってもらって。できたら・・・」Byアンジェリーク
   「(アンジェの意図を汲んで)歓迎しますよ、ヒュウガ。
   陽だまり邸へようこそ」Byニクス
   「じゃ明日は、ヒュウガの歓迎会だね」Byジェイド
   「あ・・」Byアンジェリーク
   「快く受け入れてくれて、感謝する」Byヒュウガ
   「フ」Byレイン
   「さぁ早く入って。あと5分32秒でアップルパイが焼きあがるよ」Byジェイド
   「お前はいつも細かいんだよ・・・」Byレイン
   「ハハ・・・」Byニクス
  (この様子を遠方の木の上から伺うジェット)
   「みんな楽しそうだな・・・」Byジェット

 ちなみに、最後のジェットのセリフはこの場でのアドリブ(笑)
そして、終わるや否や
 「お前、このシーンいた?」By小野さん
 「・・すみません、初めてみました。お呼ばれしません。
 でも、ずっと木の上で見てたんで・・・」By中村さん

 ジェイド -> ルネにChange

  [入れ替えVer.]
   (依頼を終えて陽だまり邸に戻ったアンジェリーク&レイン)
   「おかえり。アンジェリーク、レイン」Byルネ
   「遅くまでご苦労様。(ヒュウガに気づき)おや、そちらは?」Byニクス
   「あれ、ヒュガじゃない!」Byルネ
   「う・・」Byヒュウガ
   「キミの友達?」Byルネ
   「えぇ。彼も浄化能力者なの。
   タナトス退治を手伝ってもらって。できたら・・・」Byアンジェリーク
   「(アンジェの意図を汲んで)歓迎しますよ、ヒュウガ。
   陽だまり邸へようこそ」Byニクス
   「じゃ明日は、ヒュウガの歓迎会だね
   へぇ~、銀樹騎士の仕事はできなくても、こっちは手伝えるんだ~」Byルネ
   「こ、快く受け入れてくれて・・・、感謝する・・・」Byヒュウガ

   「おい、ルネとヒュウガは知り合いなのか?」Byレイン
   「ヒミツだよ」Byルネ
   「秘密だっ!」Byヒュウガ

   「ルネを見てからのヒュウガのヤツ、態度がおかしいぞ・・・」Byレイン
   「お腹がすいたとかでしょうか?」Byアンジェリーク
   「それはないと・・・」Byニクス

   「さぁ早く入って。アップルパイが焼きあがるよ」Byルネ
   「5分32秒には焼きあがっている。手遅れだ」Byジェット

  「聖都参詣」(1stシリーズ 第6話)

[作品情報 その2]
 ネオロマンスステージ第2弾 来年開催
 ∧SH CD紹介
 ヴォーカルアルバム「遙かなる時空中で4~星影の詩~」
 ネオアンジェリークイベント記念ソング「軌跡~the blliant days~」
 バラエティDVD「金色のコルダ~primavera3~grand finale」

[ドラマPart2]
○昼 Arcadia Another Story ヒュウガ
 「月・・・
 お前のその輝きは、俺の心の内を見透かしているのか・・・
 こうして見上げていると、心の迷いが映し出される・・・
 アンジェリーク。俺の心には、あなたへの"特別な想い"が、
 言葉にしては許されない想い・・・
 騎士としてではなく、1人の男として・・・」Byヒュウガ

 <街外れ>
 「大丈夫か?ここで少し休んでいくか」Byレイン
 「ボクなら大丈夫だよ」Byルネ
 「ルネ様。今、無理をしてはいけません。
 聖都に戻られて、そこで真の教団長としてお力を発揮して
 頂くためにも・・」Byヒュウガ
 「ヒュウガには敵わないね。じゃ、少し休もっか」Byルネ
 「オレは街の様子を見てくる。じゃ、後でな!」
と言って、レインは街へ向かいます。残されたヒュウガとルネ

 「私達はどうしましょうか、ルネ様」Byヒュウガ
 「ねぇ、ヒュウガ」Byルネ
 「はい」
 「聞きたいことがあるんだけど」
 「何か?」
 「何かアンジェリークとあったの?ここのところ、ぎこちなく見える」
 「そう、でしょうか・・」
 「何かあったんでしょ?」
 「・・・ご明察、恐れ入ります。
 "迷い"があります・・・。私は、騎士としてあの方を守りたいのか
 1人の男として守りたいのか・・・」
 「そっか・・・ヒュウガはアンジェリークを好きになっちゃったのかな」
 「っ・・・」
 「やっぱりね・・・。で、どうするつもり?」
ヒュウガの気持ちを確かめていると、ベルナールが駆け込んできます。

 「2人共、タナトスが出た!
 この先の街の中で、レイン君が1人で応戦してる、すぐに来てくれ!」
ベルナールの知らせを受けて、2人も街へと向かいます。

 <街>
 「(銃を撃ちながら高橋さん登場)くっ・・・」
苦戦するレインの下へヒュウガ達を連れてベルナールが到着します。
 「レイン君、ヒュウガ殿達を呼んできたぞ!」Byベルナール
 「Thank you.素早くて狙いが定まらないんだ」Byレイン
 「ベルナール、街の人々を避難させろ」Byヒュウガ
 「分かった」
と言って、ベルナールは誘導に・・(平川さんは舞台から下がります)

 「ルネ様はお下がり下さい。エイッ!!」
ヒュウガが攻撃するも、全てかわされます。
 「2人の攻撃を全てかわすなんて・・・」Byルネ
追い込まれたところに・・
 「レイン博士」
エレンフリートが登場!

 「エレン!」Byレイン
 「この銃弾を使って下さい」Byエレンフリート
 「これは?」Byレイン
 「私が開発したものです。
 タナトスを麻痺させ、一時的に動けなくなります」Byエレンフリート
 「キミ、やるじゃない」Byルネ
 「私は、私の"やるべきこと"をやるだけです」Byエレンフリート
 「やるべきこと・・・」Byヒュウガ

 「使わせてもらうぜ。ただ闇雲に撃ってムダにはできない。
 ヒュウガ、ヤツの動きを止めてくれ!」Byレイン
しかし、いつものヒュウガらしからぬ動きで、タナトスを止められず。
 「ヒュウガ、どうしたの!?」Byルネ
 「すみません・・・」Byヒュウガ
 「そっか、ヒュウガ・・・
 迷いを抱えたまま闘っているんだね・・」
ルネがヒュウガの迷いに気づきます。

 「オーブハンターと言っても、大したことはないですね」Byエレンフリート
 「このままじゃ、街の人が・・アンジェリークが!!
 みんなも自分の"やるべきこと"をやってる!
 今、ヒュウガが"するべきこと"はなんなの!!」Byルネ
 「女王を守ること・・・・それに迷いはない!!」
 「ヒュウガの攻撃が追いついた!」Byルネ
 「今だ、レイン!」Byヒュウガ
 「OK!」
かけ声と共に飛んで銃を撃ってました、高橋さん。

 「タナトスの動きが止まった!」Byルネ
 「今だ!ェヤーッッ!!」
ヒュウガの一撃で見事タナトスは消滅したのでした。

 「やったね、ヒュウガ」Byルネ
 「ルネ様。ご心配をおかけしました」Byヒュウガ
 「仮にも"オーブハンター"なのですから、もう少し
 あっさりと倒してもらいたいですね」Byエレンフリート
 「すまん・・・」Byヒュウガ
 「よくやったな」Byレイン
 「君達、街の住人は避難したよ」Byベルナール

 「エレン、いい弾だったぞ」Byレイン
 「私は実験に来ただけです。丁度いいタイミングでしたから・・
 それから、その呼び方はやめて下さい、と何度も言っている
 はずです、レイン博士」Byエレンフリート
 「お前こそ、オレはもう"博士"じゃないんだからな」Byレイン
たぶん、この辺でエレンフリートは帰っていった気が・・・

 「これでセレスティザムへ行ける」Byベルナール
 「今日はもう遅い。出発は明日だ」Byレイン
 「ヒュウガ。よかったね、吹っ切れて」Byルネ
レイン達も移動します。(小野さん残して舞台から下がります)

 「はい
 ・・アンジェリーク、俺は貴方を愛している。
 だが、騎士としての使命を忘れたことはない。
 忘れてはならない・・"男"である前に、1人の騎士だ。
 美しい月だ・・・
 この月に誓う。1人の男としてではなく、騎士として貴方を守り続ける・・
 だが、密やかに想うことを許して欲しい・・・
 俺の、アンジェリーク・・・」

  ♪月映えの夜想歌
   (「ネオアンジェリーク~たそがれの騎士~」より)

 夜 Arcadia Another Story ジェイド
   ♪Eyes To Eyes
    (「CHARACTER SONGS SCENE03」より)
   ジェイドの如く、エプロンを纏って歌って下さいました
 
[作品情報 その3]
 GAMECITY文庫 ネオアンジェリーク
 2HEARTS 「BLUE STEEL KNIGHT」PV
 ネオアンジェリークAbyss Second Age ラスト2週告知
 ネオアンジェリークAbyss DVD CM(アンジェリーク&ジェイドVer.)

[Sweet Message]
○昼
ベルナール
 見てごらん、懐かしいだろ?僕たちの家だよ。
 感激のあまり声もでないかい?外見は、昔のままだからね
 君が木登りをして、父さんに怒られた木も、そのままだ。

 そんなに恥ずかしがることはないだろ。
 君はもう、おてんばな、泣き虫のお嬢さんじゃない・・
 立派なレディになったて、分かってる。
 でなければ、君にプロポーズしてないよ。

 家の中は、全部新しくしたよ。
 さすがに、柱のキズと落書きは再現できなったから・・
 変に期待させてしまっても困るしね。

 楽しいことや嬉しいことは、新しい想い出になる。
 辛いことや苦しいことは、2人で一緒に重ねていこう。
 僕たちは"家族"になるんだから。

 約束するよ。
 あの頃の僕は、"お兄さん"だった・・
 これからは、"よき夫"にならないとね。
 だから君も、僕の"可愛い奥さん"になってくれるかい?

レイン
 おっ、ようやく目が覚めたみたいだな。
 ここは大学の研究室だ。
 "調べものに付き合いたい"って付いて来ただろ?
 すぐに寝ていたけどな。

 あ・・すまない・・・。
 忘れていた訳じゃない。探してた資料が見つかって、
 つい夢中になって・・・
 おかげで、"おもしろいこと"が分かったぜ。

 お前が、その・・・無防備っていうか・・・・
 2人っきりなのに・・そんな寝顔を見せやがって・・
 オレだって、男なんだぜ?

 いや、お前の顔が"面白い"って言ったんだ。
 いや・・・・違うな・・可愛かったよ・・
 すごく、可愛かった・・・
 見とれてしまって、どうしようかと思うくらい・・・

 だから、1つだけ約束してくれないか。
 お前の寝顔を誰にも見せたくない・・オレだけに守らせてくれ。
 こんなことを言うのは、お前を、"愛してるから"なんだぜ・・・

マティアス
 聖都はこんなにも美しい場所です。初めて聖都を
 見たのもここでした。ですが、私はこの地を
 去らなければなりません・・・
 いっそ、このまま果ててしまっても・・・

 あなたには分からないかも知れませんね。
 長い間、聖都を愛してきた私の気持ちは・・・
 そなたも失った?"陽だまり邸"という居場所を・・

 大切な場所を失って、そなたは絶望しないで
 いられるのでしょう・・・?
 "大切な人"のために、強くあろうと・・

 そなたに比べて私は、聖都から逃げようとしていたのかも
 しれません。
 私は、生きてを償うべきでしょうね。
 そなたがいなかったら、私は、さらに罪を重ねるところでした・・・

 私のような罪人にも、手を差し伸べてくれるとは・・・
 ありがとうございます・・・
 美しき、未来の女王陛下よ・・・・

○夜
エレンフリート
 あなたですか、女王の卵。
 見てのとおり、私は研究中でしてね。
 お忘れですか?むやみに研究室に入らないようにと
 言っておいたはずですが?

 用件はなんですか?夜食?
 そんなつまらないことで邪魔をしないで頂きたい。
 ・・どうしたんです?怖い顔をして・・・

 あ!行かないで下さい!!(引き止めるために降りてくる)
 怒ったままで出ていかれてたら、私の胸の
 もやもやしたものが・・・

 夜食を受け取ったら許してくれますか?
 ダメなんですか!?では、どうしらた許してもらますか?
 "謝る"?謝るだけでいいんですか・・?
 ・・・ごめんなさい・・・

 ようやく、笑ってくれましたね。あなたの笑顔を
 見ただけで、こんな暖かな気持ちに・・・
 もしかして、これが"愛"というものなのでしょうか?
 これは早速、解明にあたらなくては!
 これから始める"愛"の研究、あなたも付き合ってくれますか?

ロシュ
 ようこそ、お姫様!ここがオレの城!
 ・・・って言ってもアパルトメントの1ルームだけどな。

 なに感心してんだよ?"思ったよりも片付いている"?
 って、どんな部屋を想像してたんだよ。
 オレ、結構、傷ついてんだぜ。
 可哀想に思うなら、優しく慰めてくれよ。
 ・・もっと抱き締めてくれよ

 怒るなよ!(笑)
 オレは結構キレイ好きなんだ。だから目をひく女の子も
 キレイな子ばかりだろ?例えばお前とか。
 それに、この部屋にあげたのはお前が初めてなんだぜ。
 そして、最後の予定

 ここを出て、もっと大きいところに移ろうと
 思ってる。帰ってきて、好きな女がいるのは
 嬉しいよな。

 なぁ、オレと一緒に暮らさないか?
 信じられるのはカネだけだって思ってたけど・・・
 お前と一緒に幸せになりたいんだ!
 お前が"うん"と言わないと始まらないけど・・

[ライブ]
○昼
  ♪PROUD YOU *HB*
   (「ネオアンジェリークAbyss 陽だまり邸へようこそ」ED)
  ♪SHE'S MY GIRL レイン&ニクス
   (「Romantic Gift」より)
  ♪La Vie en Rose~薔薇色の奇跡~ エレンフリート&ロシュ
   (「ネオアンジェリークSpecial」主題歌)

○夜
  ♪TREASURE TOMORROW レイン&ニクス&ジェイド&ヒュウガ&ルネ&ベルナール
   (「My First Lady」より)
  ♪La Vie en Rose~薔薇色の奇跡~ エレンフリート&ロシュ
   (「ネオアンジェリークSpecial」主題歌)

[ED]
 お一人づつ登場してキャラクタでのご挨拶から・・・

 「今日のこの特別な時間が終わっても、離しはしない。
 ずっと、お前のそばにいる・・・」Byレイン

 「愛しています・・・。
 世界の誰よりも・・・、世界の何よりも・・・・」Byニクス

 「別れる前に、手を繋いでくれるかな?
 君の温もりをずっと感じていたいから・・・」Byジェイド

 「貴方の傍にいるだけで、これほどまでに心安らぐ・・
 許されるなら、ずっと傍にいさせて欲しい・・・・」Byヒュウガ

 「ねぇ、またボクに逢いに来たくなったでしょ?
 隠さなくてもいいよ」Byルネ

 「カーニバルは楽しかったかい?
 さぁ、これから僕たちの家へ帰ろう」Byベルナール

 「そなたにもう一度逢いたい・・・
 この気持ちは、罪ではないでしょう・・?」Byマティアス

 「もうお別れですか・・・
 別に、寂しくなんかありませんよ!」Byエレンフリート

 「オレのメモリにお前の笑顔が焼きついてしまった。
 ・・・消去不能だ」Byジェット

 「次のカーニバルでは、
 もっとお前を独り占めにさせてくれよ。期待してるぜ!」Byロシュ

 「今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました」By遠藤さん

 全員揃ったところで
 「今日は本当に、ありがとうございました」
高橋さんの言葉を受けて、みなさま一礼されました。

 そして、お1人づつご挨拶となりました。

木村さん
 「えーと、なんか、本当にあっという間で。
 "もう終わっちゃうだの?"って。袖でも"もうEDか"って。
 みなさんも楽しんで頂けたと思います。
 ありがとうございました」

中村さん
 「はい。中村悠一です(笑)
 本当に、今日この場が初めてのイベントで。
 今日という日は2度とないので、胸に刻んでおきたいと
 思います。5000人のアンジェリークに見てもらって
 嬉しかったです。ありがとうございました」

入野さん
 「今日はドラマでツンツンしてたら、最後デレッとして、
 『うわ~っ』てなって・・・
 なかなかない(役な)ので、練習しました。
 ありがとうございました」

大典さん
 「マティアスなので、なかなか甘い言葉ができず・・・
 どうでしたか?みなさんも楽しかったと思います。
 教団長ビームっ!!(ポーズ付き)」

平川さん
 「やりにくいな~(笑)
 ありがとうございます。ようこそ!
 もう終わってしまうのかと思うと、本当にあっという間で。
 ネオアン(ゲーム)ができると、イベント出させてもらって、
 こんなに早くOnlyが・・・しかもフルで!奇跡的だなと思います。
 みなさんと共有できてうれしかったです」

勝平さん
 「ありがとうございます。
 ネオアンOnly、みなさんと一緒にできるので楽しみにしてました。
 2F、3Fもありがとー!1Fもありがとう!
 台風、心配してたんですが、よかったです。
 今日は"ありがとう"でした(笑)」

遠藤さん
 「("かわいいコールに")すみません・・・
 始まってしまえばあっという間で。こんなに
 いっぺんにたくさんのアンジェちゃん達に逢えて
 嬉しかったです」

小野さん
 「小野Dです。・・・雨男なんですよ」
 「おまえかーっ!!」By小野坂さん
 「よかった~!本当に、晴れてよかったー!!
 最初で見て頂いたとおり、踊りました。こんなに準備
 したのは初めてで、"ネオアンWeek"でした。
 みなさんも永遠に"ネオアンWeek"を続けて下さい。
 遠くから、近くから、たくさん来て頂いてありがとうございました」

小野坂さん
 「ジェイドだよ」
 (会場笑)
 「え~、本当に・・・何、笑ってるんだい。
 もうご飯、作ってあげないぞ!!(会場大笑)
 Onlyで、キャストが揃って、夢のような感じでした。
 真面目に言っちゃダメ?今から泣こうと思ったけど、違う雰囲気だね」

 「ドンマイ!」By会場
 「"ドンマイ"って言わない!
 今は、イケてる風に振舞ってます、"ギャップ"、ね。
 どうもありがとうございました。そして、また逢える日まで」

大川さん
 「久しぶりのネオロマイベントでした。
 それが、Onlyで嬉しいです。アニメ、放送はあとちょっとですが、
 収録、終わってますが、まさか、主題歌を歌うとは!!
 しかもイベントで踊るとは!!(笑)
 もう、終わった感が・・・1回づつ、全力でいきます!
 どうぞ気をつけてお帰り下さい、マドモアゼル」

高橋さん
 「3Fのみんなー、Amazing!!
 2Fのみんなー、Excellent!!
 1Fのみんなー、別になんでもない・・・」

 「ツンデレだ!!」Byみなさま
 「ツンデレ・ライバルができました。
 そして、何故か自由くんから学んでいます(笑)
 気づいたんですけど、イベントの最後に久遠さんの
 隣の人って賢雄さんとか、和彦さんとか・・・座長の・・ね?
 やっぱ俺って、キャラクタ番号・・・(かむ)
 (気を取り直して)やっぱ俺って、キャラクタ番号01ってこと?

 ということで、責任を感じてしまい、気負ってしまいました。
 ダンスの練習とか、山ほど頑張りましたね。結束が強まった
 感じがします。
 こんなにたくさんの方が来てくれて、この後も
 来てくれるという情報を聞いて、嬉しいです。
 今日は、記念すべき、初Only、1回目に来てくれて
 ありがとうございました」

[アンコール]
 みなさま自分の演じるキャラクタに関する装いで
会場より登場!舞台に揃ったところで、遠藤さんが
合流します。
 このとき、大川さんがさりげなくエスコート。
夜の部では小野さんが、膝をついて迎えておりました。

 ♪軌跡~the blliant days~
  (ネオアンジェリークイベント記念CD)

(詳細後日予定)

 感想です。
 いや~、すごいです!!その言葉がぴったりかと(笑)
動きがあるので、基本みなさまインカム(ヘッドセット)
でした。

 ドラマはキャラクタ1名をPick upした内容で、1話に
出てくる人数もそれほど多くなくて、集中して見ることが
できました。

 陽だまり邸へようこそ・出張版は、11人いると、なかなか
発言が周りきりませんでしたが、ビンゴトークはゲーム性が
強いこともあって、"かなり"自由でした。
(それでもほぼ時間通りに進行されていたのが素晴らしい!)

 いつにも増して、CMが多かったのですが、各コーナー
まとまっていて個人的にはよかったと思います。

 明日も楽しみです!!

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