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2009年9月 6日 (日)

朗読劇・風-KAZE-

朗読劇「風-KAZE-」
2009/09/06(日)

会場:
 新国立劇場(中劇場)
  昼の部 13:30~15:30
  夜の部 17:00~19:10

本日のご出演:
 平川大輔(ライナ)、成田剣(悠一郎)、野島健児(カラ)、
 鈴木千尋(ガーシャ)、松本保典(ドミナス)、日野聡(セルナード)、
 寺島拓篤(ユーリス)、中田隼人(衛兵)、仲村水希(衛兵)、
 椎橋和義(ユースケ)、湯田昌次(殺陣担当)、三原弘継(殺陣担当)

 声の出演:
  子安武人(直行)、神谷浩史(リアード)
(敬称略)

全体の流れ:
 ・朗読劇「風-KAZE-」(1時間20分)
 <10分休憩>
 ・トークショー(30分予定)

 [あらすじ]
  8ヶ月前、未来から来たという4人の男達との
 出会いによって、失っていた感情を取り戻した竜也。
 その時の出来事に疑問を持つ悠一郎だが、日本での
 生活にも慣れてきた甥の様子を嬉しく思う。

  そんな時、悠一郎の元に1通の手紙が届く。
 手紙の主は8年前に亡くなった兄・直行だった。

  未来・桜蘭王国。中枢部に何かが結界を
 突き抜けて侵入したと聞き、キルガの戦士
 ライナ、ガーシャ、ドミナス、セルナード達が
 警戒する。
  そして、侵入者として連れて来られたのは
 悠一郎だった。竜也ではなく彼が楼蘭に来た
 理由は・・

 "キセキノハナ"を巡って様々な想いが動き出す・・


 昼夜共に朗読劇とトークショーの2部構成になって
ました。それぞれの感想を・・・

 今回のお芝居は、2009/02に行われた「花-HANA-」の
続編になります。その時、竜也を演じたのは福山潤さん
です。

 前回公演を見ていないですが、重くならない程度に
背景の説明も入っていたこともあって、十分楽しめ
ました。

 「朗読劇」なので台本を持ってますが、定位置では
なく、動く動く。「舞台芝居」となんら変わりなしです。
 劇場が劇場なんで、舞台装置もすごかったのですが
個人的には殺陣シーンに感動でした。

 過去の回想で、ライナvsガーシャが剣で戦うシーンが
あります。殺陣は専門の役者さんが演じるのですが、
その動きに合わせて、平川さんと鈴木さんが声をあてる
という演出!
 (殺陣も声も)双方が合わないと、見ていて間の抜けた
感じなってしまいますが、バッチリでした。さすが!!

 そして、衣装も前回からがらりと変わってました。
特に桜蘭の方々は目を惹きましたね。
(この辺の話はトークショーで!)

 最後は、キルガの戦士達が地底王の待つ地下帝国へ
旅立っていくところで終わったのですが・・・
 これは、続きが気になるでしょ!
と言うことは、また舞台があるってことですね(多分)
楽しみでございます。

<トークショー準備中>

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