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2009年10月11日 (日)

原画と朗読で綴るサイボーグ009の世界

原画と朗読で綴るサイボーグ009の世界
The reading play of Cyborg Soldier 009 with the original picture
~海底ピラミッドの謎を追え!~
2009/10/11(日)

 会場 C.C.Lemonホール
 時間
  昼 14:30~
  夜 19:00~21:24
    19:00-20:03(1部) 10分休憩 20:15-21:25

 本日のご出演:
  001(イワン・ウィスキー):藤田淑子、002(ジェット・リンク):置鮎龍太郎、
  003(フランソワーズ・アルヌール):桑島法子、004(アルベルト・ハインリヒ):中井和哉、
  005(ジェロニモ・ジュニア):江川央生、006(張々湖):龍田直樹、
  007(グレート・ブリテン):小野坂昌也、008(ピュンマ):緑川光、
  009(島村ジョー):神谷浩史、ギルモア博士:大塚周夫、
  ルメル星人めいむ(人魚):久川綾、スエーデンボルグ伯爵:田中秀幸
 (敬称略)

 感想です。
 とってもとってもよかったです!!(※)

 「原画と朗読で綴る~」とあったので、
映した原作(原画)の内容を読んでいくのか
と思っていました。

 基本はそれぞれの席に座って朗読ですが、
途中で台本を片手に立ち芝居があったり、
会場も舞台の一部として使ったりと非常に
作りこまれていました。

 そしてみなさまの衣装も、基本は白としつつ
演じたキャラクタに合わせてアレンジを
されてました。

 話は、「海底ピラミッド編」に他の話から
ポイントとなる部分を組み込んでいった
感じでした。

 原作を写していたスクリーンも2種類ありました。
1つは舞台中央に下がっていて、絵以外に朗読中の
演者の表情を映すもの、もう1つは舞台全体を隠す
ような大きなもの。後者を使うことで戦闘シーン
迫力がありました。
 最後、「誰がために」が流れてくる辺りは
見事です。

 DVDになりますので、参加できなかった方は
ぜひご覧になってみて下さい。

 ※残念だったこと・・
  芝居が終わって、2回めに役者の方々が舞台に
 登場した際に、急に前に座っていた一団が立ち上がり
 拍手を始めました

  
おかげでまったく見えない!!

  急なことに私の隣近所は戸惑ってしまいましたよ。
 (結局、見えないもんだから周囲も立ち上がって
 ましたけど)

  "よかったよ"という気持ちでのStandingなら
 全く問題なかったのですが、どうも前の一団は
 (青二か何かの)ジュニア達の招待席だったようで。
 何故そう思ったのかというと、開演前に会場スタッフに
 何か頼まれていた様子だったもので。

  終了アナウンスが流れてる中で、スタッフ&一団が
 "よくやったぞ!!"みたいな感じで満足していたのを
 見て「どうなのか?」と。
  (事務所の関係などもあり)分からなくもないですが、
 他人の気分を害することに結びつくようなことを推奨
 するのは如何なものかと思ってしまいました。
 最後に気分悪かったな~

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