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2010年3月20日 (土)

ガーネットオペラ

ガーネット オペラ
日付:
 2010/03/15(月)~2010/03/25(木)

会場:
 シアタークリエ
  第1幕 13:00~14:15
  第2幕 14:35~16:05

作・演出:
 西田大輔

出演:
  中村誠治郎(織田信長)、宮野真守(明智光秀)、入野自由(羽柴秀吉)、
  桜田航成(徳川家康)、寺元健一郎(前田利家)、岩﨑大輔(柴田勝家)、
  村田洋二郎(上杉謙信)、広瀬友祐(武田勝頼)、春見しんや(長宗我部元親)、
  川島大典(足利義昭)、ダレアレ悟(ルイス・フロイス)、
  宇野まり絵(お濃)、後藤藍(お市)、田島ゆみか(八重)、黒木マリナ(熙子)
  他
 (順不同・敬称略)

あらすじ
 戦乱の1582年、第六天魔王・織田信長の書状が全国に届けられた。
 書状によって集められたのは全国にその名を轟かす有力武将たち。
 織田軍配下の明智光秀、木下藤吉郎(後の羽柴秀吉)、
 柴田勝家、前田利家、徳川家康、そして仇敵の上杉謙信、
 武田勝頼、長宗我部元親らであった。
 謎の南蛮人宣教師・フロイスを伴って現れた信長は、龍の刻印が
 施された宝箱を置いてこう告げる。
 「七日の月を数える間、この宝箱を見つけたものに褒美をつかわす」。
 ゲームの名は「ガーネット・オペラ」
 ──命を懸けた天下獲りゲームがいま始まる!!

 「楽しめよ。但し、本気でな。」
(チラシ一部抜粋)

 感想です。
 タイトルから勝手に、重厚で固い内容なのかと
思っていました。しかし、実際は目をひく殺陣が
ある時代劇でした。そのため、思ったよりも
楽しめました。

 話は「小谷城の戦」から「本能寺の変」あたり
までだと思います。戦が主になりそうですが、
個々の物語もしっかりあり、笑いも間で盛り込まれ
ていて、3時間の長さを意識することはなかったです。

 最初に話のダイジェスト的にいろいろな場面が
現れます。このとき、入れ替わり立ち代りで
役者の方々登場するテンポと、(多分)全員揃った
迫力に圧倒されてしまいました。

 今回メインとなる3人(中村さん、宮野さん、入野さん)
の中で宮野さんの立ち位置が"おいしい"のかな。
 殺陣は中村さんが1番映えますね。入野さんは
殺陣よりも(信長の家臣時代なので)"サル"らしく
走って跳んでと運動量が多かったと思いますよ。

 最後の締めというか結末については、個人的
には多少「?」でしたが、話の中で明かされた
"ガーネットオペラ"の意味には「そういうことか」
と思ってしまいました。

 時代ものなので、登場人物たちの関係を
知っているとさらに楽しめるのではないでしょうか。
(私も歴史は苦手なのですが、少し前に参加した
「戦国BASARA」のおかげ助かりました(^^;))
 観劇予定の方は参考までに・・・

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