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2010年6月27日 (日)

あぶな絵、あぶり声

Kanata Presentsあぶな絵、あぶり声~滴~
日付
 2010/06/27(日)

会場
 昼 14:00~15:30
 夜 18:00~19:30

ご出演
 岩田光央、石井のりえ、
 森川智之
(敬称略)

全体の流れ:
 第1章~届かない女~(岩田さん)
 第2章~ゼロの女~(森川さん)
 第3章~港の女~(岩田さん)
 第4章~埋める女~(森川さん)
 座談会
  好きだから好きになってほしいというのはエゴではないか
  幸福へのカウントダウンだろうか、それとも、不幸へのカウントダウンだろうか

 感想です。
 なんだか不思議な空間でした。「大人の女性のための」
と銘打っているためか、これまで観てきた「朗読」とは
まるで空気が異なりました。
 朗読中にキーボードによる演奏、SEはありますが
基本的に静寂の空間で、カバンをあけるファスナーの音
すら響くほどでした。

 舞台は大きなスクリーンと左右と中央にソファー、
(舞台向かって)右手にキーボードという非常にシンプルな
設定になってました。
 そして、岩田さん、森川さんがお1人づつ登場して朗読し
話の挿絵がスクリーンに映し出されるという流れでした。

 座談会は各話の中でキーとなるフレーズに対して
あれこれ話すという感じでした。ただ、1つの話が20分位
なので、座談会は5分前後と短く、雑談のようでした。
しかも、第4章が終わると椅子の配置換えが行われ、
3人が登場。いきなり始まり、終了の合図により強制終了
だったので、昼の部では"何事!?"と思ってしまいました。
(前日はさらにまとまりなかったようで、「えっ!!?」
って方が多かったとのことでした)

 夜の座談会で、岩田さんが石井さんに「登場人物の
設定があるならば、早めに欲しい」とおっしゃってました。
あれこれ想像するのもいいけれど、知ることで演じ方が
変わってくるから、とのことでした。これに対して
森川さんは意外と平気みたいでした。

 このやりとりを見て、「なるほど・・・」と。
朗読の際のお2人と取り組み方が違ったんですよね。
 岩田さんは、話毎に男性像を変えていて、軽く
動きがはいってました。
 森川さんは、終始おだやかトーン(昼の2話目は心地よく、
思わず・・・)で、基本的にソファーに座っておりました。

 お2人とも「行間にある空気(想い)を伝えたい」
というのは同じ、ただ、表現の仕方が異なる。
役者としての有り方を感じることができて、とても
新鮮な時間でした。
 あて書きとおっしゃってましたが、同じ話でどう
聴かせてくれるのか、ちょっと見たかったかも・・

 次回は来春、ゲストは森久保祥太郎さん、櫻井孝宏さん
だそうです。これはまた、チケット取るのが大変そう・・

 ※後日カナタブログで日程が発表されていました
  2011/03/12、13日 ラフォーレミュージアム六本木
  2011/03/27    OBPホール

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