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2011年9月 2日 (金)

初・南遠征:2日目

 九州2日目。今日も朝早くからバスに
乗って移動です。朝ご飯食べながら
「0655」見ちゃいました。

 台風接近のため、小雨模様のお天気。
本降りにならないといいけど・・

○高千穂峡(公式紹介ページ紹介ページ2)
 阿蘇山の火砕流が五ヶ瀬川に流れ出し
急激に冷やされることで作り出された峡谷。
日本の滝・100選に選ばれた「真名井の滝」
がある。

 下流から上流に向かって登っていく
コースで、雨も止んでいて、歩くのには
ちょうどよい感じ(暑くも寒くもなく)でした。

 絵葉書と同じ構図が見えるところが
途中であって、思わず「おぉ~っ!!」と。
 真名井の滝は覗き込むように鑑賞。
ボート(手漕ぎ)に乗れば近づいて見る
ことができます。

 登りきった先に「高千穂峡淡水魚水族館
がありましが、時間の都合で見れません
でした・・

 日本神話ゆかりの地でもあって、お店の
入り口や中に七五三縄があるのですが、
そこに下がっているジグザグした飾り
(名前がわからん!)、白とでした。
赤と緑は"天""地"のことだった・・はず。
 ちなみにこの飾り、見て真似して作って・・
の繰り返しで引き継がれてるんだそうです。

 水の量が豊富で緑もきれいでマイナス
イオン
がそこら中にあふれているのでは
ないかと思っちゃいました。

 この後、お昼のお店「神楽宿 千穂の家」
へ移動。バスから降りると添乗員さんが
 「(お店へ)行くにはこちらの坂をあがって
 頂きます」
と。目の前にはかなりの急勾配
たぶん、高千穂散策で一番だったと(笑)

 古代黒米そうめん、チキン山菜あんかけ、
とうきびご飯、煮物とヘルシーですが、
おなかはしっかりふくれました。

○草千里(公式)
 直径約1kmの火口跡地に広がる草原。
雨が降ると水がたまり池ができる。牛や馬が
放牧されていて、乗馬も可能。

 現地に向かうため、本日も放牧場を通って
行きまして、茶色や黒の牛たちが悠々と草を
食べていました。

 目的は山の中腹。どんどん登っていくに
つれて雲行きがどんどん怪しくなっていき
到着したときは・・・

 霧で真っ白!!

 雨は降ってなかったのですが1m先すら
見えない状況。もちろん、緑の草千里は
見えるはずもなく・・・
 残念ついでに牛乳飲んじゃいました!

 心残りのままどんどん下っていったら
晴れてきましたよ。山の天気め!!

○柳川(公式)
 掘割があちこちにあることから「水の都」
とも呼ばれている。武家屋敷も残っていて
赴きある地域。

 ここでは川下りの船に乗りました。(案内)
<どこの運行会社か分からず案内で。それぞれ舟の色が違ったのに・・・>
実際は「お堀下り」です。"内堀"と言われる
お堀を船頭さんが竿1本で操る小船(どんこ舟)
に乗って1周します。

 川のように流れはないですが、風によって
舟の速さが変わるそうです(By船頭さん)
 途中で何度か橋の下をくぐりますが、小舟の
幅ぎりぎりだったり、水位によって船頭さん
だけでなく、乗船している人も頭を下げる
必要があったりと結構ドキドキします。

 お堀は、街中や民家の間を巡っているので
なんだか不思議な感じでした。
 ちなみに、お堀沿いの家の人は自分で
ボートを出して下っていいそうです。ただし
手漕ぎ。エンジンを使うと、お堀の石垣が
壊れてしまうから、という理由です。
地域に根付いているな~

 北原白秋の生まれた地、ということも
あって、船頭さんの歌も聴けて、あっという間
の30分でした。

 駐車場までの移動途中、地元のお茶屋
さんがセールしているのを発見!買い物して
いる間に添乗員さんを見失いかけました。
危ない、危ない!!

 宿泊先までの移動が長いので、本日の
観光はここまで。

宿泊先:稲佐山観光ホテル(公式)
 「1000万ドルの夜景」と言われる長崎港
を一望できる場所にある老舗ホテル。

 "部屋から(夜景は)見えないかも・・"と
言われてましたが、港を中心としてバッチリ
見えました!
 そして、屋上を夜景を見るために開放して
いると聞いたので早速行ってみました。表に
出たものの

 ものすごい強風!

 山の中腹という場所と台風の影響でしょうか。
気をぬくと、持ってるものを飛ばされてしまい
そうでした。
 でも、遮るものなしで港を眺めることが出来て
感動でした。

 夜は「卓袱(しっぽく)」料理でした。
 中華のように円卓で大皿料理が出てきて
それぞれ取って・・という感じ。小皿でお刺身、
酢の物などもあり、ここに大皿からとったもの
も並び、なんだか周り中お皿だらけになる事態が・・

 長崎皿うどんも出てきました。こちらでは
お酢ではなく、ソースをかけて頂くそうです。
ということで、地元に則ってソースで食べました。
 甘めのソースととろみとパリパリ麺の食感の
せいか一瞬、"もんじゃ?"とか思ったり(笑)
でもやはり、地元で頂くのはおいしかったです!!

 この後、ごはん(with 香の物)が出てきたのは
ちょっとびっくりでしたけどね。てっきり、主食は
皿うどんだと思ってたんで。
 しめはお汁粉でした。これは、卓袱料理の
決まりごとなんだそうです。

 結局、ご飯も食べてしまったので、食べ過ぎ
くらいの満腹になっちゃいました。明日、しっかり
消費しなければ!!

 明日は長崎観光、有明海ミニクルージングが
待ってます。

 本日訪問県:宮崎、福岡、佐賀、長崎

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